只今事務局の答弁と委員長の答弁とは全然食い違つておるわけですが、事務局の方からは委員長に伝えてある、こういう答弁ですが、委員長は事故があつて聞いておらないという、いずれが本当かはつきりしてもらいたい。
只今事務局の答弁と委員長の答弁とは全然食い違つておるわけですが、事務局の方からは委員長に伝えてある、こういう答弁ですが、委員長は事故があつて聞いておらないという、いずれが本当かはつきりしてもらいたい。
委員長にお尋ねしておるわけですが、事務局から委員長にその旨を伝えたと、こういうふうに事務局は答弁しておりますが、委員長は事故のために聞いておらないという、どちらが本当か。
議事進行なんですが、私最初お尋ねしましてその話が終つておらないうちに、次々と発言が許されて混乱しておると思うのです。従つて私が一応議題を出しておるわけですから、私の質問が終つてから次のかたに発言さして頂きたいと思うのです。 私のお尋ねいたしたいのは、当時議院運営委員の三分の一以上の要求によつて議運の再開を要求したということについて、再開されなかつたのはどういうわけかということをお尋ねしておるわけで、委員長は今病気とか何とかという、今の木村さんのお話のようなことは聞いておりません。その間において事務局の考え方とその当時の状況と委員長の話とは食い違つております。 従つて私事務局にもう一度お尋ねいたしたいのは、再開を要求しましたそ
その成規の書面をサインするまでに、運営委員の過半数が再開要求を委員長のもとまで、私も直接話に参りましたし、又事務局からも要求に行つている筈なんです。前の委員長の答弁によりますと病気その他と言われますけれども、私がお会いしたときには病気の様子は見えておりませんし、又事務局から行かれたときも病気の様子は見えておらなかつたわけです。従つて私はお互いに参議院の運営を円満にやろうというような運営委員会でありますならば、病気その他のような仮病を使つてその場の答弁を逃れるようなことのないように、率直にその間の事情を運営委員長から弁明せられるべきじやないか。これが今後の参議院の運営を円滑にする最も大切な要素になると思う。従つてそういうあれだけ紛糾し
それでありますれば、私が直接委員長にお会いしまして要求したことも私は記憶しておりますし、又民主党その他のかたの要求されたときにも立会つたわけでありますから、これは証拠のあることではない、各人の良心に訴えるべき問題である。従つて私はその問題は一応あと廻しにして、お聞きしたいのは参議院の運営を円滑にやるためには、やはり議運で申合せたことはそのまま本会議で守るということでなければ、今後運営につきまして議院運営委員会できめても、何ら効果のないことになります。従つて私は自由党並びに緑風会の皆さんにお伺いしたい。参議院規則の改正につきましては議運で満場一致できまりまして、そうして議運の委員がすべて発議者になつて本会議に上程する、こうなつておるの
じや速記を見て下さい。
赤木さんのことは御事情はよくわかるわけですが重ねてお聞きします。それならば緑風会に運営委員会の決定が滲透しておらなかつたという事情であれば、一応何らか滲透すべき方途を講ずべきであると思う。従つて私が休憩の動議を出したのです。その休憩の動議にも反対されている、こういう点。私は緑風会の態度には納得できないのです。 それから先程鈴木さんからお話がありましたが、理事会のことは委員長にお聞きになればおわかりになると思いますが、最後の決定のときは鈴木さんはおられなかつたことは事実です。併し自由党出身の委員長がそのときにおられまして、委員長もお聞きになつておりますからまあまあというので決定したので、理事の人が全員おつたかおらなかつたかというこ
委員長の答弁は非常に飛躍していると思います。この二点についてもう一度お尋ねしたいわけですが、一つは理事会における委員長の答弁と運営委員会における答弁とは非常に食い違つておる答弁をなさつておると思います。理事会で委員長が発言なさいましたのは、自由党としてもこれには賛成しがたい、併し外の会派に譲歩を願つて、緑風会も賛成願つておるなら止むを得ないから、これはこのまま行かなくちや仕方がないだろう。ただ運営委員会においては一、二の委員側から少々の異議が出るだろうけれども、これは体面上一応認めてもらいたい。併し運営委員会においては何とかまとめて持つて行こう、本会議において何とかまとめる云々という委員長の発言ではなかつたはずです。 又それから
委員長の答弁を要求しておる、木村君の答弁を要求しておるんじやない。
反対なら採決の際にはつきりしなければならん。
その前から、採決のところからやつて下さい。
運営委員会の大体の方向は、多数決主義を大体とつておりませんね。いろいろ議論しているうちに大勢がそういうふうになれば反対意見の人もそれに従う。そうして御異議ございませんかで決つたらば、反対の人も釈然としてそのまま行くという行き方を運営委員会はほかの常任委員会と違つてやつているわけです。従つて今速記ではつきりしたように、御異議ございませんかということになつて異議なしとなり、委員長がその結果をはつきりと宣告しているわけなのです。従つて今まで自由党の方々はいろいろ弁明、釈明なさいましたけれども、それは全然根拠のないことであつて、速記が今となればただ一つの証拠であるわけで、全員異議なく賛成し、そうして全運営委員が発議者で署名する、こういうふう
今小宮山さんの御意見、私御尤もだと思うのですが、ただ今後の運営を円滑にするために、一番最初に今までの紛糾の原因を探究し、今後の運営のあり方をきめておくのが大事ではないかと思つて、私議事に入る前に発言したわけなんです。而も今鈴木さんがおつしやいました点は、私は少し食い違つておる点があると思いますので、実は鈴木さんが小委員会におきまして休憩を要求されました、そのときの休憩の理由は、参議院規則改正が党内に徹底しておらないからその時間をくれとは言つておられません。そのときの理由は、いわゆる給與法と年末手当の関係について相談したいことがあるからと、こういうことでありまして、それだつたら休憩する必要なしとして我々は反対したのであります。而もそれ
だから鈴木さんがそういう気持が本当であれば、なぜ私の休憩の動議に反対せられたかと、これを聞いておるわけです。
私、さつき委員長の答弁で、そのあとに申上げたいと思つたことを兼岩君が一端を言われたわけですが、私は昨年末の運営についての不誠意、不手際についての弁明については、恐らく委員長としては、あれは最大のお詫びの言葉だろうと、これは了解いたします。併し参議院の運営の不手際から、実際上参議院規則自体がああいうふうに改正が不成立に終つているわけです。これを何らか救済することを考えなければならん。と申しますのは、なぜ理事会を開いてあれまできめたかということは、各会派からそれぞれの特別委員会の要求があつたわけなんです。従つて参議院規則を改正するという話合いによつて我々は公団等の不正の特別委員会も引下げよう、それから外交の特別委員会も引下げましようとい
その点は了解できます。即決はできないと思いますが、今特別委員会の点は済んでいるという意味でなくて、いわゆる外務委員会の拡充をやるということで、講和の特別委員会も取下げ、公団等の不正の特別委員会も坂下げたわけです。従つて自由党のほうもこれを取下げるのでは外務委員会の拡充は止むを得ないというようなことを、委員長みずからおつしやつたようにきまつたわけです。従つて不手際と切離して、若しこれもこのままうやむやで行けば委員会の讓歩したものは全部讓歩してしまつて、何ら妥結は得られなかつたということになると思います。従つてこの点についても又それ以外の参議院規則の内閣委員会或いは通産委員会、建設委員会の問題もあるわけで、どうしても変えなければいけない
ちよつと事務局にお尋ねいたしますが、大蔵委員会として各委員に御相談の上全会一致できまつたものですか、どうですか。
理事の全部が異議なくして推薦なさつているわけですか。
それでは異議なし。
只今議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨を御説明申上げます。 今回の改正点は、第一に、諸般の情勢に基きまして外務委員会の定員を増員する必要があると認められまするので、その数を二十人といたし、これに応じて他の委員会の定員に調整を加えたことであります。第二といたしましては、先般設置せられました公益事業委員会、土地調整委員会及び首都建設委員会は、いずれも総理府の外局でありますので、常任委員会の所管としては内閣委員会の所管となるわけでありまするが、これらの委員会は、その所管事務の内容よりいたしまして、それぞれ通商産業委員会及び建設委員会の所管とすることが適当と認められますので、その趣旨