只今の投票につきましては、記名投票という御宣告がありましたが、一応各会派の出席を求めます関係上、暫時休憩の動議を提出いたします。
只今の投票につきましては、記名投票という御宣告がありましたが、一応各会派の出席を求めます関係上、暫時休憩の動議を提出いたします。
本員は電力問題に関する特別委員会を三十人の委員を以て構成するの動議を提出いたします。
この件につきましては、質疑及び討論を省略して、直ちに採決に入るの議を提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
昨日常任委員長が協議されました関係上、常任委員会からの議員派遣につきましては、今朝の理事会で各会派の理事諸君とも相談いたしまして、一応現在出ております各委員会からの議員派遣要求は、一応全部認めないことに決定いたしました。ただ休会明けの期間におきまして、各委員会におきまして重要性、緊急性等を勘案されまして順次申出がある場合には、別途に考慮するという、こういう附帯的意見を添えまして、今申上げましたような結論に達しましたことを御報告申上げます。
この各委員会の人数につきましては、先の理事会でも特別委員会との関連上いろいろ協議をいたしまして、一応結局落着くところはここに落着いたわけでありまして、個々的にはいろいろ不満もあると思いますが、一応御了解を願うのが一番よいのじやないかと思います。御了解願いたいと思います。
併しこれは外務委員会を二十五名にしようという最初の案だつたわけですが、いろいろの振り合上二十名になつたわけで、それで十名をどこから出すかということで、もう 一つ十五名を一名減らすという決定になつたので、農林委員会を十八名にするというのが主眼ではなくして、二十名委員会から二名ずつ、八名出すということに重点を置いて、農林、大蔵、文部、通産も十八名になつたわけで、御了解を願いたいと思います。
これはいろいろ議論があるのは、この会派としては納得できますが、これは理事会で四つの特別委員会をこしらえるという主張で議論がまとまらないときに、公団等の調査に関する特別委員会をやめる、公安に関する特別委員会はやめるということを一応各派が了解して、その代り外務委員会の拡充で行こうという結論が出た、その線に沿つて結論が出たわけですから、理事会で決定したことを尊重願つて、通すようにお願いいたします。
参議院規則のほうはいいとしまして、この各常任委員会の定数の変更によつて、各会派の定数が変つて来ると思うのですね。それで一応理事会で事務局を交えて決定いたしまして、それを御報告願つて、その通りやつてもらいたい。本日参議院規則の一部改正が通りますれば、明日中に各会派できめられた各委員の変更を届出ればいいと思います。なお運営委員会が開かれませんから、あらかじめこの参議院規則の改正に伴うところの委員の変更については、委員の変更をあらかじめ議運で承認して置くという方向をとつて置かないと、又議運を開かなければならないと思いますから、その点やつて頂きたいと思います。
両委員長に一任せずに、この場できめてもらいたいと思います。
本日人事委員会が一応結了することになつておりますので、明日の議運で結論を出しても間に合うと思いますので、今日は保留願いたいと思います。
これは議題にするまでに特別委員会との関係がある問題ですから、一昨日の議運でも問題になりましたが、他の特別委員会を置くかということが中心課題でありますので、これは一応特別委員会の議題と並行して僕はやつてもらいたいと思います。そこで特別委員会設置につきましては、従来参議院においては一応各会派の全会一致の同調によつてやつているわけですから、これは各会派も一応態度を御決定になつていると思いますので、明日でも一応理事会を開いて、各会派で一応話をまとめて明日の議運にかけて頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
私理事会を明日と言いましたのは「他の会派はすべて態度を御決定になつているかも知れませんが、大体明日本会議を開くということで、私の会派にしましても皆選挙その他で外出しているわけですね。明日は大体全員揃うだろう、その席上で特別委員会の問題を一応協議したいと思いますので、明日に願いたい。こういう意味なんです。
休会の件は明日の議運でやつたらいいと思いますが、総長にちよつとお伺いしたいのは、議決休会と自然休会とどういう差があるか…。
わかりました。 —————————————
それは一任願つても結構ですが、明らかであるのでここできめてもらつてはどうかと思うのです。従つて大蔵委員会のは、これは一つ御遠慮願つたらどうか。それから厚生委員会のほう、四班出ておつて三班全部削つてもらつて神戸事件の関係だけということであつて、委員部から話が出ておつたのですが、ちよつと私常識で考えられなかつたわけで、朝鮮人の騒擾事件に厚生委員会が関係するというので、ちようど想像できないので一応御説明願いたいと言つて、そういう詳しい文書にして頂いて……、今の話が出まして文書を見まして、そういう点考えられるので、昨日法務と地方行政とを合同にして行くようにきまつておりますので、ついでにこの厚生の二名も期日を一緒にして参議院全体の合同で行つて
今各委員会の審査状況は、大体人事委員会を中心にしてやつておつたので、人事委員長の審議報告によりますと大体十五日中、若しくは遅くとも十六日の本会議に上程したいという希望でありましたので、定例日ではありませんが、次回の本会議は十六日といたしまして、それまでには各委員会もできるだけ努力してやつて上げてもらつて、直ちに上程すると、こういうふうにきめたら如何ですか。
日取りははつきりいたしておりません。まだ全然きまつておりません。それは関係委員会にお任せしておるわけです。昨日の議運に委任された事項から人員なり費用についての調整をやるので、日取りは各常任委員会の自主的のものと了解しております。 —————————————
只今の件につきましては、今人事委員会で一般職の給与をやつておりますので、一般職の給与が若しも修正になりますれば、当然今かかつておりまする国会議員の歳費、旅費等に関する法律案も変わらなくてはいけないということになつておりますので、人事委員会で一般職の給与が上るまで一応留保して頂きたいと思います。
その点については現在割当てておりませんが、これは今までの例から見まして、各委員会に最小限度を割当てまして、そうして平均しようという意見が各方面から出ております。従つて本年度は別にしまして、来年度につきましては、これは一応そういうことことの協議をしなくちやいけないのじやないかと考えておるわけです。
今読上げられました派遣要求でありますが、国会開会中でもあり、又この前の議運で承認願いましたように、実は第八国会から第九国会を間におきまして、非常に大量に出張したわけで、予算も非常に少くなつておるという関係で、この前の議題で緊急止むを得ざる現地調査をするものに限つて出張を認めようではないかということを御決議願つて、各常任委員会に通達願つたわけですが、只今報告のありました要求書だけ見ますと、実際現地調査の必要なと思われるものは、私は地方行政委員会の要求と法務委員会の第一班だけじやないかと思います。それ以外は現地に行かなくても調べられる点があると思いますので、一応私の意見だけ申上げますと、法務委員会の第一班と地方行政委員会とは、派遣の調査