二十一日から二十六日までですね。それから厚生委員会の方は。
二十一日から二十六日までですね。それから厚生委員会の方は。
建設委員会の方にちよつとお尋ねしたいのですが、二十三日は休みのわけですが、二十二日、二十三日、二十四日であれば全然本会議に関係ないわけですが、そういうふうに一日繰上げるという方法はとれないのですか。
二十三日は御承知のように日曜日ですね。
私注文ですが、水産委員会の方も御承知の会期が末になつておるので、成るたけ本会議のない日に該当するように是非共五日間であれば五日選ぶように願いたい、又厚生委員会の方も会議が開かれる日にちが決つておるわけですありますので、そういう面からなんとか日程を短縮願えれば願いたい。建設委員会の方もできれば一日繰上げて、二十二、二十三日には全然本会議に関係なくなる。こういう点を御考慮になつて、そうして承認することにしたらどうかと思います。
これは、この前の滯在雑費増額の場合にも一応義運の了解も得た点でありますが、今日はこのくらいにしてこの次の機会に審議することにしては如何ですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
院内とした場合の、そういう警備の問題は僕は大して問題にならないと思いますが、警備をしていても、火災その他が起きたような場合に、現在の国会の力で以て、消防その他の方法があるかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
責任者の問題ですが、院内とした場合に、一応消防についても議長が責任を第一に持たなくちやいけない。院外にした場合に、所轄の消防署が第一に責任を持つて当り得る、こういうふうに考えられるのですが、それとも院内にしても、院外にしても、やはり消防という点については、すべて議長が責任を持つて、所轄の消防署は第二次的な責任を持つということになるわけですか、この点院内とすることと、院外とすることによつて差異はありませんか、どうですか。
それから院外にした場合に、いろいろの今措置を申されましたが、私達一番心配しておるのは、集会所の利用が現在よりも厳しくなるから、これは幾ら制約は設けても、院外にした場合は止むを得ないと思うのです。現在の大体集会の状態を見ますると、あらゆる集会は国政に関係なしとは言えないでありましようけれども、やはり議員個人としての趣味、嗜好なんかを中心としておる集会、これが大体全部の集会の半数以上を占めておると思います。こういうものは恐らく幾ら例外規定を設けましても、院内にすれば、これはできないものだろうと思う。又今言われました五月三日以降、いわゆる議員の資格を喪失された方の利用等につきましても、先般も委員会でいろいろ問題になりまして、やはり五月三日
これはこの前大体懇談的にお話申上げたわけですが、会期末ぎりぎりというのもおかしいので、大体二十日頃に三年議員の委員長は変えようというような話が出ましたので、私共の会派に帰りましてそういうように話しましたところ、会派でもそうした方がよい、ぎりぎりに変えるのはおかしいし、引継の事項もあろうしするから、原則としては二十日以後に三年議員の委員長は六年議員に交替するというのがよいじやないかというので、本日これを委員長の辞任届出、新委員長の推薦届出を出したのであります。これは早急にやつて、言い換れば次の本会議に上程願いたいというわけです。
今事務総長の話を聞いて、継続性ありやどうかという問題につきましては、規則的には継続性があるのですが、実際には不可能であろうという結論になるので、こちらはどういうふうな……、解釈が二つあるのですが、実際問題としましてはどちらの解釈をとりましても、実際上継続的な活動はできないということは一致していると思う。従つて全体として、参議院全体としての活動ではないけれども、やはり局限された範囲内におきましては活動しなくちやいけないという事態が必ず起きる。そういう関係で委員会にすれば、継続審査ができるできないは別にいたしましても、議運だけは突発的な事故が起らなくても、次の国会を始める準備としても必要なわけですから、従つて今いろいろ説明されました中で
その点につきましては現在欠員もありまして、平均すれば大体半数はできるわけですが、その問題はこれは各会派の割振りを十分見なければいけないわけで、言い換えれば新たに各会派に委員の割当をする程のことをやらなければできないわけだろうと思います。従つて若しも継続審査なんかの申出がある委員会があれば、そのときに考えたら如何ですか。
一応各種委員も全部三年議員であれば六年議員に切替えることにしたら如何でしようか。どうせ失脚するわけだから……、その人はなくなるわけですから、暫定的でもいいですね。
各会派で適当におやりになつたら如何ですか。議運の問題にしなくて……。
社会党の中で相談したわけでありますが、本日決めれば、やはり明後日の月曜日の本会議を開いて貰ぬわと困る。委員長の都合もあるという委員長もありまして、やはり昨日申しましたように、十二日と十四日と十七日と十九日、この四回休んで貰いたいという希望です。
いろいろ御意見もあると思いますが、この場で結論が出そうにもありませんし、動議は佐々木君が賛成されて成立しているので、この次にしたらどうですか。
先の選営委員会で私が提案いたしまして、常任委員長懇談会を開いて、その内容を聞いた上で本会議を一定期間休んだらどうかという案を出したわけでありますが、只今常任委員長との懇談会の結果、各委員長の報告を聞いておりましても、ここ一週間か十日の中に上がる法案は、恐らく十件内外のように聞いております。又現在の登院の状態、或いは委員会と本会議との関係等から行きまして、委員会では十分審議して貰うといたしますれば、ここ当分本会議は休んだ方が議院の運営上いいではないか。又法案の内容等につきましても、日切れ等の案件はないように伺つておるわけであります。ただ内閣委員長や文部委員長の方から、本会議を休めば委員会の方の出席が惡い、そういうお話でありましたが、こ
十九日の本会議です。
そうです。十九日まで休みます。
ちよつと速記を止めて貰いたいのですが、いいですか。
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