二千台のうち、細かく申しますと、営業用に千五百台を当てまして、残り五百台は自家用自動車、自家用方面に当てるということになつております。この点は御説明するまでもなく、自家用といいましても、まあ会社工場、報道関係その他の必要な部分もまだ残つておりますので、一部分だけ当てまして、残りの千五百台の分け方でございますが、これにつきましては、先ほどの希望投票をする、まあいわば投票権といいますか、その分け方は、全国に現在ございます自動車、タクシー、ハイヤーの台数に比例しているわけでございます。東京、大阪だけが重点でなしに全国に分布しているその数に正比例をして千五百台というものを分けたわけでございます。その数字が現在どうなつているかは手許に材料を持
