それはたとえば納め過ぎた税金を還付するとか、先ほど申しましたように所得を課税所得として考えます場合に、これは引き方がまず妥当であるという意味においてのたとえば医療費控除でありますとか雑損控除でありますとそういう考えも成り立ち得ましょうけれども、住宅を取得するあるいは住宅貯蓄をしたことにおいて税金を控除するという形はとっておりますけれども、本来は奨励措置でございますから、厳密な条件を満たしていただかなければならないということはまず基本にあるわけでございます。とにかく家を建てたら三万円、三年間もらえるぞということではありませんで、いわば確定申告という税金の認識を新たにしていただくということもこの一つの条件になっておりますから、やはりまと
