この一般的なことはそれだけにしまして、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案ですが、今度理事二人ふやされる、理事二人ですか、増員されるというのですが、この三つの金融機関の出身別の役員名簿ははっきりしていますか。
この一般的なことはそれだけにしまして、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案ですが、今度理事二人ふやされる、理事二人ですか、増員されるというのですが、この三つの金融機関の出身別の役員名簿ははっきりしていますか。
これは一つあしたでもいいから氏名と出身別のをお出しいただきたいと思うのです。この中小企業金融公庫は通産省の専管ですか。
共管ですか。この総裁の選び方はどうなっているのですか。順ぐりですか。そういう点はどうなんですか。
中小企業金融公庫の総裁は通産省の番だというようなお話を聞いておったのですが、これはどういうわけですか。その人がなかったということですか、適任者……。
えらい互譲の精神を発揮されて森永君がなっているわけですが、この理事はどういうふうに職務の分担をきめておられるのですか。
まだ少し聞きたいことがありますが、もう昼ですから、それだけにして午後にしますが、始関次官にお願いしたいのです。通産省でも企画庁でも科学技術庁でもなかなかいろいろな調査をされている資料が出てこない。まあ、最初にいただいたのは、私まあ地方行政や外務、予算その他やっておったのですが、初めてきて、何ですか、巡回見本市のカタログみたいなもの、そんなものが最初にきて……あとなかなかこないので、 たとえば今度工業立地の一部改正法案いろいろ見ていると、工業立地白書がある、通産白書もあります。いろいろ調査が、たとえば中小企業でも文献を読んでみますと、中小企業総合基本調査あるいは三十四年には中小企業金融実態調査というようなものがあるのに、秘書に交渉させ
最初秘書に交渉させたら、サービス・センターに行って買ってくれと、それで私は何言っておる。どういうことだと言って、政府委員室にやっと行って、あわてて通産白書と工業立地白書をいただいたような次第で、そう人によって、秘書は一心同体の者ですし、そういうことのないように、ただいまの点は善処してもらいたいと思います。
ちょっとその点に関連しまして、商工中金の方は、ほとんど各県に支店がありまして、五十四ありますが、今、近藤委員の質問された中小企業金融公庫は、支店の数が非常に限られておりますが、大体将来も、こういう形態でいかれますか。各県に支店なり、出張所全部を置くというような、これは午前中に次官も言われたように、むしろ他の金融機関を誘導するためにも、実際おんぶしていくよりか、その方がもっといいのじゃないかと思いますが、これは非常に支店は限られておりますが、全部支店ということになれば、出張所全部塗りつぶすということは、将来の構想として考えられますか。その点一つ……。
方針としては、支店や出張所をふやしていきたいというのですが、人の養成等もあって、一、二年にはいかぬでしょうが、将来、支店はそうもいかぬでしょうが、少なくとも出張所を、各府県くらいにおくというようなことを目途にやっていただくというようなことはいかがでございましょうか。
局長は中央計量検定所を見られましたか。
このメートルの原器から光の波長、それからケルビン度を基本単位にするということ、これは実物を見ぬとなかなか理解も困難だし、ましてや他人を説得するということは、椎名大臣はお忙しいでしょうから、少なくとも提案の実際の説明をされる佐橋局長としては、光の波長に変わったそういう説明でも受けて十分な理解のもとにやはり法の改正をやるという心がまえは私は非常に必要じゃないかと思って、今からでもおそくないから、私はそういうやはり心がまえが、一つの法案の提案をする際には、これは簡単に通るのだから、もう何にもないのだからというようなことはどうかということを一応申し上げておきます。 それから委員長以下私も中央計量検定所を見せていただいたのですが、あそこで
私はやはり日本の光学というのですか、相当進んでおると思うのですが、しかしいろいろ聞いてみるとどこかの国がそういうことを言って、また日本の検定所あるいは理論物理学その他で研究してそうなったと思うのですが、一番端緒的な形でそういうことを持ち出した、この方が五百万分の一から一億分の一ですか、誤差が少ないのだというふうなことを言い出してイニシアチブをとったところはどこか、こういうことです。
委員会があって十八名から構成されて、そうして諮問委員会に付記されても、どこかが——しかし、当初からそういう問題はあったということですが、どこかがやはり出して、そうして各国に持ち帰ったりして、それをいろいろ検討して、よかろうということになったと思いますが、そういうことも降って湧いたわけでもないでしょうし、どこかあったでしょう。
原器から光の波長に変えたりするので、検定所の経費はいるのですか、新しく。その点はどうなんですか。
今回の改正の内容については椿委員の直間がありましたので、私計量産業の概要について一つ御説明を、たとえば種類別、年次別、どういう地域に計量産業は発達しているかというようなことについて、一つ御説明をいただきたい。それからもし、日本が足りなくて輸入しているものがあれば、どういうものをどこの国から輸入しているかというようなことについて御説明をいただきたい。
あとから一つただいまの一覧表のようなものをいただきたいということと、それからこれに従事しています労働者数と、それからおもにこの生産の盛んな地域ですね、そういうことについて。それから輸入先はどこからおもに輸入しておるかという点、それから九百万ドル輸出しているのですが、体温計でしょうか、何でしょうか、そういうことについて一つ。
その九百万ドル輸出しているというのは、おもに何ですか。それからこの工業の立地は、おもにどの辺で、それから直ぐわかるでしょうが、ベスト・テンくらいまで、ベスト・ファイブくらいな大きなメーカーは、これは中小企業のカテゴリーのものでしょうが、そういうことについて少し御説明願いたい。
これはさきにも申されましたように、製造の方は十三条ですか、許可制になり、大臣。それから修理の方は三十五条で知事ですかね。そうなって、ある意味では制約があるわけですが、計量器産業に対して助成策というようなものはとっていないのですか。私は、その大きな輸出品目というようなものについての強力な発展策も重要ですが、やはり落穂を拾うように、日本の国情に合ったいろいろな産業を発達させるというようなことで、特に手先の器用な日本なんかでは計量器産業というようなことも無視できぬと思うのですが、許可制になっておるのですが、こういうことについて助成策はどうなっていますか。
値段はこれは自由にきめるのですか、どうなっているのですか。
この計量士ですね、計量士というのはあるのですか。この検定の行政指導、簡単に言って計量士の資格の試験があるようですが、そういうことの希望者はどうなんですか。