私も実は九年間地方行政をやってみまして、陳情を強く受けておる面もあるので、国会議員の分野でも、大体地方行政関係は公営企業でやらせるように——いろいろ複雑な情勢はあると思うのです。しかし、私は一五%もあり、これをどうするかということはほんとうに大きな問題で、ただ、これが造林資金の貸付だけでは私は問題の解決はつかぬと思うのですが、いろいろ問題があり、筋論としても、ただいま福田大臣が言われたようなことは、住宅金融公庫でも、じゃ、府県や市町村のやっている住宅金融に対して、公営住宅金融公庫でやって、実際それじゃその分だけは住宅金融公庫で投融資のワクをとって、じゃ、公営企業金融公庫に委託するかといえば、それは住宅政策の一貫性といいますか、これま
