この通運料金の変更申請、これが三十三年六月十三日ですが、大体一年後に運輸審議会にかかった、こういうことなんですが、われわれがトラック、バス、その他でいろいろ運輸審議会に申請しても、これほど早いスピードでスピーディに、思いやりのある審議というものは、寡聞にして私体験しないわけです。少なくともバス、トラックを個人で、あるいは会社でやれば、やはり三、四年はかかるものも決して例外でないというふうに思っておる。その辺も国友さんの前の前の前ぐらいですか、中村局長が日通に行かれたからということでもございませんが、なかなか思いやりがある。私はやはりそれと同じように、東京なんか夕方、国会の帰りに自動車がないからといって拾おうとしてもなかなか拾えない。
