だから私の言おうとするのは、やはり住民税というものが、あなた方ははなはだしく自信に満ちて、もうこれで非常にいいのだという、独善とまではいわないが、あって、なかなか地域的なアンバランスが非常にあるのです。そういうことをエスケープするためにやるのだから、やはり来年度は住民税というものも謙虚に、あまり自信に満ちて、もう多年やっているのだから、何人の主張よりかわれわれの方がいいのだということで、ただ圧力団体にだけぺこぺことなるということだけでは、やはり非常にわれわれの党としては問題で、私はやはりこういうふうに課税権の所在を二、三にするというのは……。非常に違う。私の党の同じ議員でも四千円と七千円というほど、とにかく国会の歳費でも違っているの
