私の党はこういうことに反対しているのですが、是認する立場からしても装備、資材、役務というようなものまでいろいろ種類があるのですが、アメリカの最近の防衛計画というものはものすごいスピードで更新されているのです。何といつても新しい兵器の発展の段階にからんで、そういう点から結局廃品ばかりとは言いませんが、この装備の完成、兵器ばかり来て、実際この日本の防衛或いは自衛のために自衛力の具体化を必要とするという点からも、非常に問題が起きると思うのですが、折衝をされる際には、むしろ資材といいますかそういうものを特に要望されるというようなことはないのですか。特にまあ将来局地戦争とかいろんなことを想定して、起きた際に、やはりこういう形の完成兵器を太平洋
