検討中のようですが、もう二、三日の間かに大体大蔵省の内示があって、まあ復活要求もあるのでしょうが、私、専門員室から計算をしてもらいますと、三十四年の全国家予算に対して中小企業対策費は〇・一五六、三十五年が〇・一六、三十六年が〇・二三、三十七年が〇・三七、三十八年が〇・四一で、したがってこれがとても一%にもならないです。さきの三中小企業関係の政府関係の金融機関の融資増をもってしても、とうていこれは開放経済にたえるような中小企業の対策費としては、はなはだ乏しいのじゃないかと。まあどの程度新機軸があるか。こういう予算要求じゃ政策がない、復活要求の際に政策ができると思うのですが、機械的に五割増というようなことではほとんどずっと——大体まあパ
