この「ダイヤモンド」の十一月二十五日号には、この「ダイヤモンド」の編集局長と、ただいま御出席を願っています公正取引委員会の委員長の渡辺さんとの対話があって、その中に、債務者預金の比率が——銀行から金を借りる人が預けている比率が、都市銀行の場合に五二・九%、地方銀行の場合が四七%、相互銀行が五七%、信用金庫が五三%と、たいへん高い率で金を借りても半分は預金をさせられる、手形の割引あるいは金を借りる際にです。それでも実質金利は非常に高いものになる。資料を私実際に持ってきていますから、あとで見ていただきたいのですが、日歩五銭も六銭にもつくというようなことですが、銀行局長にお伺いしたいのですが、この内容についてもっと詳しい、この中の一体どの
