いまちょっと手元に具体的な数字を持っておりませんので、そういう御説明ができなくてたいへん申しわけございませんが、この点について非常に大ざっぱな点から申しまして、当初スエズの西岸に配置をいたしまして、それから川を渡りましてからシナイ半島に面しましたところへ配置をしておりますが、その密度は大変に濃いものがございます。それで、これはいまのSA6とそれから各個人携帯用のSA7、それから十七ミリの高射機関銃であったかと思いますが、これを非常に連携をさせて巧妙に使っておるということでございまして、具体的に、私どものこのホークの配置とそれからいまのSA6の配置がどういうふうに違うかというのは、同じような地勢のところに対する配置というような関係で比
