専門家会議がそれほど時間がかかると思わなかったという趣旨の発言は、要するに、四十七年の十月の九日の閣議了解が出まして、まあ専門家会議で御審議をいただくということになった時点においては、比較的早く専門家会議が開かれ、そして早く答申がなされるんではないかというふうに考えておったという趣旨で申し上げたわけでございまして、い、ずれにしても、当時の情勢からいたしまして――当初は、この開発のタイムリミットといいますか、五十五年ぐらいから考えておったようでございますけれども、当時は五十六年あるいは五十七年というところまでには実戦配備ができるようにしていただきたいということで、国防会議にも、答申を早く出していただいて、まあ五十一年度、少なくとも五十
