いま申し上げましたように、ミッドウェー攻撃型空母一隻のほか、DDクラスが三ないし四隻というところでございます。
いま申し上げましたように、ミッドウェー攻撃型空母一隻のほか、DDクラスが三ないし四隻というところでございます。
海軍規則というものを全部……
あると思います。あると思いますが、よく存じておりません。
そのとおりでございます。
存じておりません。
存じておりません。
そのとおりでございます。
先ほど申し上げましたように、いろいろなタスクフォースがございます。そこで、空母の打撃部隊につきましては、いまのところ三隻の空母を中心にして、それぞれのタスクグループを編成しておるという状況でございます。
御質問の御趣旨がよくわからないのでございますが、空母を基準にとりました場合に、七艦隊につきましては、ワン・タスクフォース、そして三つのタスクグループというのがあるということで、そのほか、先ほど私御説明申し上げましたように、それぞれのタスクフォースの機能、任務によりましていろいろなタスクフォースが七艦隊の中にはあるということを申し上げているわけでございます。
タスクフォースの基準は、厳密に申しまして、私どもの承知する限りではないようでございます。先ほど私が七艦隊の編成について申し上げたわけでございますが、これはまあ一応公になっておらないので名前を挙げておらなかったわけでございますが、たとえば直轄部隊はタスクフォース70、それから哨戒偵察部隊はタスクフォース72、それから機動後方支援部隊がタスクフォース73、巡洋艦駆逐部隊はタスクフォース75、潜水艦部隊はタスクフォース78、両用戦部隊はタスクフォース76、空母打撃部隊はタスクフォース77、それから艦船海兵部隊はタスクフォース79と、こういうことで、それぞれ、これで七艦隊の中にたくさんのタスクフォースがあることがおわかりいただけるかと思いま
これも先ほど御説明申し上げましたように、空母打撃部隊、タスクフォース77の中に空母打撃群といたしまして、ミッドウェーの場合にはタスクグループ77の一、それからコンステレーションがタスクグループ77の2、それからエンタープライズがタスクグループ77の3という名称で呼ばれておるわけでございます。
私のほうの存じておりますのは、アメリカもこのように呼んでおるように聞いております。いわゆる正式の名称であるかどうかという御質問に対しては、はっきりとお答えができないと思います。
このいわゆる軍令と申しますか、命令系統の出てまいります場合には、それぞれその命令に応じまして編成ができまして、そしてタスクグループというかっこうになるわけでございまして、その場合に、どの部隊と統合いたしまして部隊運用をするかということは、そのときの命令の中身によるわけでございまして、七艦隊はいま申し上げましたような一応のタスクフォースのグループに分かれておりますけれども、具体的にそれぞれの作戦をやる場合には命令系統がはっきりと付与される、こういう形になっております。通常はもちろん七艦隊司令官の指揮下に入っておるというふうに理解をいたしております。
タスクフォースそのものについては考え方は同じでございますが、中身がいろいろ変わるということを申し上げたわけでございます。
ただいまお挙げになりました統合幕僚監部でつくります年度防衛計画、それから各幕でつくります年度防衛計画、これはこの年度において有事の際に現兵力をもってどういうふうに対処するかという計画でございまして、これは長期の計画の中から予算その他で現実のものが決まってくるわけでございまして、そういうベースを基礎にして計画を立てるわけでございまして、ただいまの先生の御説明の趣旨から言うと逆でございます。長期の計画がもとになり、それがもとになって年度年度の予算案で御審議をいただいて、実際の整備を進めまして、現実にでき上がりましたものを基盤にして、来るべき年度において、もし一朝有事の場合にどういうふうにこれに対処していくかということを計画をいたしますの
ただいま私どもの機構は、いわゆる軍令、軍政という形に分かれておりません。したがいまして……
したがいまして、それを強いて分けるということになりますれば、いわゆる軍令の方になるかと思います。しかし、現実には私ども軍令、軍政は分かれておりませんので、念のために申し上げておきます。
御案内のように、長期の防衛計画がございまして、その長期の防衛計画は年度年度の経済財政事情、その他国内の一般施策、こういうものとの均衡を考えて決定してまいるということになっておるわけでございます。
自信ということになりますと主観的な問題になりますので、あれでございますが、私ども、努めて文民統制の実を上げるために、制服レベルで考えていることを把握してまいりたいと考えておるわけでございます。
これも十分御承知のように、幕僚レベルにおきます日米間の研究と申しますか、これはやっておるわけでございまして、いまおっしゃるような取り決めというようなものは私ども存じておりません。