なっております。
なっております。
失礼いたしました。最初少なかったのでございますが、逐次ふえまして二十時間に到達したと、こういうことでございます。
これは、昨年につきましては特に石油事情その他の特殊事情がありましたことと、それから訓練空域が制約されているという諸事情がございます。
ちょっと御質問の趣旨が……。
104のアトリションその他の状況でいま予定されておりますのは、いまのモスボールを使うということも計算に入れまして、ただいま六個スコードロンございますけれども、これが五十四年までが六個スコードロンで、五十五年以降一個スコードロンずつ落ちていくと、こういう状況になっております。
おくれております。
そこで、五十五年以降に減勢が出てまいりますので、その五十五年からの新しい、これにかわります航空機の手当てが必要である、五十五年以降に就役する航空機の手当てが必要であると、こういうことでございます。
五十年度の予算で、まず海外資料の収集のための海外旅費、これは八百七十万程度でございますが、約十三名の調査員を海外に派遣する費用を御要求申し上げております。これでアメリカとヨーロッパの主要国を回りまして、現在第一線機として使用されておる要撃戦闘機、それから先ほど申し上げました五十五年の時点において取得できる可能性のあるもの、こういったものにつきまして広く資料収集をいたしてまいります。そしてこの収集をいたしました資料を中心にいたしまして分析作業、ORと申しておりますが、これを行いまして、来年度要求性能につきまして、再びこの候補機の中から数機にしぼりまして、最終の候補機をしぼるためのさらに精密な調査を実施するという予定になっております。そ
これは先ほど申し上げましたように104の部隊が現在六個スコードロンございますが、現在の情勢でまいりますと、昭和五十四年がピークで、五十五年以降一スコードロンずつ落ちていくという態勢にあるわけでございます。 一方、ファントムの部隊につきましては、五十三年に五個スコードロンできるということで、それだけがインターセプターとしての全部隊ということになるわけでございまして、現勢を維持するためにはどうしても五十五年にこの104の後継機について手当てをいたしませんと、インターセプターの勢力全体としては下降線をたどらざるを得ないという深刻な事態がございますので、ただいま申し上げましたようなスケジュールでFXの選定の作業に入らしていただきたいと、
周辺海域におきます防衛と、それから海上交通の保護というのが主任務でございます。
これはもう先生十分御案内のとおりでございますから、詳しく申し上げるのはどうかと思いますけれども、御承知のように、周辺の海域の防衛と海上交通の保護ということで、主軸になりますのが四個護衛隊群でございます。
その四個護衛隊群を現在のベースでやって……
四個護衛隊群をやりますと二十五万トンになります。四次防の目標は二十 一万四千トンでございました。その中途でございます。それから、五個護衛隊群にいたしますと二十八万トンということでございます。
当面その体制で守れるというふうに考えております。
ただいま御指摘のようなアメリカとの間の秘密協定というものは、私ども承知しておりません。
繰り返して申し上げますが、そういうものはございません。
前任の久保局長のときから御説明申し上げておりますように、わが国の海上自衛隊の守備範囲といいますかにつきましては、大体数百ノーチカルマイルの周辺の海域、それから航路帯を設定いたします場合、先ほど御指摘のシーレーンに相当するものと思いますが、これは大体千ノーチカルマイルの範囲内でということで、いまのところ南々東と、それから南々西の方向、二本の航路帯ということをわが自衛隊では考えておるわけでございます。しかしながら、アメリカとの間の秘密協定という形でそういうものが設定されているということは聞いておりません。
よく調査をいたしまして御回答申し上げたいと存じます。
お答え申し上げます。 陸幕の情報機構、これは先ほど長官から申し上げたとおりでございますが、第一線の調査組織といたしましては、調査隊というものがございます。これは中央に中央調査隊がございまして、第一線に方面調査隊、それから各駐とん地にそれの分遣隊というものがございます。中央調査隊含めまして、全員六百でございますので、きわめて少ない人員でございますが、これは自衛隊の隊員に対しまして、外側から、暴力を是認する意味の過激な政治運動、これによって影響を受けることを防ぐというのが主たるねらいでございまして、大体これが国内の——国内と言いましてはあれですが、隊内の情報収集に当たっておるわけでございます。私どもの情報収集処理の体制でございますが
ただいま先生のおっしゃったとおりでございます。