ただいまのコンピューターの中には入っておりません。
ただいまのコンピューターの中には入っておりません。
国内の身上調査その他、必要がございませんのでやっておりません。
私ども、先ほど御答弁申し上げましたように、中央資料隊のコンピューターには先ほど申し上げましたような資料しか入ってないというふうに承知をしておるわけでございますが、ただいま先生からこういう資料の御提出がございましたので、よく検討さしていただきまして、もしそういう事実がございましたら、私どもの方でしかるべく処置をさしていただきたいと思います。
いずれにいたしましても、私ども認識しておりますもの、現状は先ほど申し上げましたとおりでございます。もし、いま先生御指摘のようなことが実際にあるということになれば、私どもとしてまことにこれも重大なことだと思っておりますので、ひとつその点について調査させていただきたいと存じます。
どうも私どものところで製作したような感じがいたしますけれども、いずれにいたしましても、私、陸上自衛隊の方から提出をさせませんと、はっきりお答え申し上げかねるので、その提出を待ちましてから、ひとつ御返事をさしていただきたいと思います。
ちょっとこれを……。
御指摘のございました文書につきまして、調査をいたしました結果を御報告申し上げます。 正確に御指摘の文書につきましてはそれに該当するものがございませんが、それと類似する文書といたしまして、まず一つ、四十三年の四月九日作成の国内一般整理項目案というものがございます。それから、四十三年の五月の二十八日作成にかかわりますOB整理項目案というものがございます。この二つの文書でございますが、これは電子計算機が導入されましたのがこの翌年の四十四年の四月一日でございまして、それ以前に、この整理項目について可能性等を検討したものでございまして、結論として、この両案とも採用になっておりません。実施されておりません。現在ございますのは、ここにございま
関係者の処分の問題でございますが、私からお答えするのが適当であるかどうか、でございますが、十分その当時の事情を検討いたしまして、考えさせていただきたいと存じます。
四次防の進捗状況と見通しにつきまして簡単に御説明申し上げます。 御案内のように、四次防の総体計画、これは主要項目につきまして申し上げますと、陸上自衛隊が戦車二百八十両、装甲車百七十両、自走火砲九十門、作戦用の航空機が百五十九機、それから地対空の誘導弾、ホークでございますが、これが三群でございます。で、このうちただいま御審議中の五十年度予算を含めまして申し上げますと、自走火砲が進捗率、数量の点で約二%でございまして、その他は大体約七〇%の進捗率、数量的に見ましてそういうふうに申し上げられると思います。 それから、航空自衛隊でございますが、これは総体計画が二百十一機、重立ったものはファントムの四十六、RF4という偵察機でございま
SR71の部隊は沖繩に常駐をしております。これは第九戦略偵察航空団の第 一分遣隊ということでございまして、機数は約四機おるというふうに聞いております。
名前のとおり戦略偵察でございます。
私どもよくわかりません。知り得る立場にございません。
運輸省と防衛庁との間の取り決めはございます。中央取り決めがございまして、それに従いまして、ローカルな取り決めをやっておるわけでございます。 それから、米軍との関係については、恐らくないと思いますけれども、いまはっきりしておりませんが、私ども関知する限りにおいては、ございません。
核兵器の機雷というのは私ども聞いておりません。核兵器の地雷というのは、この前御説明を申し上げましたように、通称核地雷と言われているもので、ADM――アトミック・デモリション・ミューニション、これを訳せば原子破砕弾薬とでも申しますか、通称核地雷と申しておりますが、いわゆる地雷とは非常に違ったものであるようでございます。
ADMに対人殺傷地雷あるいは対戦車殺傷地雷というものがあるかということについては、私ども存じておりません。
先日御答弁申し上げましたのは、AP地雷というものに核があるかどうかという御質問でございました。そこで、マインAPというものが、その使用の方法によって、使用の場所によってでなければ決定できない、中身がはっきりしないということを御答弁申し上げたわけでございます。
ただいま装備局長から御説明申し上げましたように、先般の予算委員会、この席上で、山口装備局長が矢野先生から御提示をいただいた書類の中に、そう書いてあったと記憶をしておりましたので、それが根拠になっておりますので、もしそれが違っておりましたら、この分については訂正をさせていただきたいと思います。
先ほどの御説明申し上げております趣旨は、アメリカが私どもに渡しましたMK44魚雷、これは昭和三十六年に当時のMAPで供与を受けております。それと同じものである、当時のものは同じものであるという説明が、外務省に対してなされたわけでございます。そこで、私どもが現在持っておりますMK44魚雷、これがアメリカでどういうふうに取り扱われておるかということを調べたわけでございます。そこに、マニュアルの中に、ウォーヘッドのMK101MODOという表示がございます。これが、先ほど外務省の方からも御説明がありましたように、簡略化されて、ウォーヘッドのMK101-0というふうに取り扱われているということでございまして、ただいまここにございますウォーヘッ
もう一回申し上げます。 先ほど私、御説明いたしましたように、このMK101の後に0がついておった、おらないということにつきましては、私どもの方の手違いございまして、この点については訂正をさせていただきたいと思います。 そこで、私どもの推論の筋でございますが……(「推論じゃだめだよ」と呼ぶ者あり)いや、これは前も推論でございます。前も推論でございます。今回もやはり同じく推論でございます。その点については本質的に変わっておりません。ただ、その根拠にいたしましたのに、正確には、MK101、ウォーヘッドMK101の0とついておったのと、ついてなかったというそのデータの違いがございますが、私どもの推論としては同じ推論であるということを
先般も先生から御同様の御質問がございましてお答え申し上げましたように、有事に際しましても、私どもの方で核兵器を使うという想定は全然考えておりません。