ただいまの国防会議の専門家会議の答申に基づきまして、昨年の十二月二十八日の国防会議議員懇談会におきまして、PXLについては、国産の財政的、技術的基盤について関係省庁において検討しろということでございますので、国防会議の御指導を得まして、私ども関係省庁と詰めまして、五十一年度の予算編成が行われるまでの時点に、その財政的基盤、技術的基盤についての詰めをいたしたいというふうに考えております。
ただいまの国防会議の専門家会議の答申に基づきまして、昨年の十二月二十八日の国防会議議員懇談会におきまして、PXLについては、国産の財政的、技術的基盤について関係省庁において検討しろということでございますので、国防会議の御指導を得まして、私ども関係省庁と詰めまして、五十一年度の予算編成が行われるまでの時点に、その財政的基盤、技術的基盤についての詰めをいたしたいというふうに考えております。
まず、いま申し上げましたように、大前提は、四次防、それの当初から国産の研究開発ということで出発をいたしまして、それで、国防会議の専門家会議であのような御答申を得られたという結論になっております。そこで、財政的、技術的な基盤の検討というのは、国産についての検討をいたすわけでございまして、その結果がどういうふうに出るかについては、現在はっきり予測はできません。もし国産をするという点について基盤が不十分であるということになりました場合に、つなぎの問題を考えざるを得ないと思いますが、それは時期的には、四次防ではなくて、五十二年以降の次期防の期間の問題であるというふうに考えております。
御案内のように、文民統制の強化に関する国防会議の決定がございますので、新規の装備の取得につきましては、国防会議の御決定をいただくことになっております。
米軍の弾薬補給の期待を一応想定しておりますが、核ハーキュリーズを期待はしておりません。全部通常弾頭でございます。
いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げましたように、私ども、核兵器を使って、仮に米軍にいたしましても、核兵器を使用しての戦闘ということは、想定をいたしておりません。
委員長の御指示によりまして、決定さしていただきたいと思います。
委員長の御指示によりまして……(発言する者あり)
該当部分につきましては、委員長のお取り計らいに従いまして提出をいたしたいと思います。
先般、矢野先生の御質問で、いわゆる核兵器、それから核、非核両用兵器、これについて、いずれが核専用であり、また非核両用であるかという御質問がございまして、それにお答えを申し上げたわけでございますが、その過程におきまして、MK101というのはどちらであるかという御質問で、私は、ジェーン年鑑の記載によりまして、これは核爆雷となっております、というふうに御答弁を申し上げたわけでございます。いわゆるMK101という完成の兵器ということで、それが核であるかどうであるかということになりますと、私御答弁申し上げましたように、公然資料によりましては、MK101しか該当するものがないということで、それ以外の部品についてMK101という名前がついておると
私どもでは、核関係の兵器の構造図、性能、そういうものは一切持ち合わせておりません。国会で御答弁を申し上げておりますのは、ジェーン年鑑その他の公然資料をもってお答えを申し上げておるわけでございまして、私ども直接こういう兵器を取り扱う立場にございませんので、持っておりません。(発言する者多し)
通常弾頭、つまりMK44魚雷の弾頭でございますウォーヘッドMK101、これにつきましては、先ほど装備局長から申し上げましたように、われわれの扱っておりますコードナンバー、これは先ほど申し上げたとおりでございます。今般アメリカから外務省を通じて知らせられました中身は、同じ魚雷マーク44の弾頭に使うウォーヘッドMK101である。それで、先ほど矢野先生から御指摘がありましたように、そのあとにMOD、0ということがついておらぬのではないかという御指摘でございまして、なるほどそのとおりでございます。そういう意味で、正確にそのコードといいますより名称がぴったり合っていないではないか、こういうお話でございますので、その点については、はっきりこれと
軍事的な意味におきますアジアの範囲という御質問でございますが、私ども、日本を中心といたしまして考えた場合に、日本の平和と安全ということにつきましては、御案内のとおり、日米安全保障条約によりまして、日本並びに極東の平和と安全ということで、その極東の範囲につきましては、すでに統一見解が出されているとおりでございます。 現実に日本の問題ということにつきまして、私どもがどういうふうに考えておるかと申しますと、いま申し上げました極東の範囲ということ以上に超えて問題を検討しておりませんし、その範囲で日本の安全保障は十分足りるというふうに考えておるわけでございます。
ただいま私が申し上げましたのは、日本の安全と平和を守るためという前提条件がございます。そのために、日米双方において、日本並びに極東の平和と安全ということが合意されておるというふうに考えております。
私どもの狭い範囲内の情報でございますので、全部をカバーしているかどうか、わかっておる範囲内でお答えを申し上げたいと思います。 まずインド洋につきましては、御案内のように、国連の事務総長からインド洋におきます安全保障理事国の活動というものが報告をされまして、これは関係国の方からクレームがついてもう一回修正案が出された、これは先生も御存じのとおりでございます。その中で、特にいま御質問のソ連とアメリカがどういう状況になっているかということでございます。また、それぞれのねらいが何であるか、こういう御質問でございますので、その点に限ってお答え申し上げたいと思います。 まずソ連でございますが、現在——現在と申しますのは、これは資料が四十
公表資料によりますと、極東艦隊におりますソ連の艦でございますが、約五百四十隻でございます。そのうち潜水艦は九十四隻、原子力潜水艦はそのうち三十一隻でございます。
重立ったものを、いま潜水艦のお話が出ておりましたので、潜水艦の話に限定をして申し上げました。 そのほか、水上艦につきましては新しいミサイルを搭載しております巡洋艦クレスタII型というのが二隻ございますし、同じくキンダ型というのが一隻、それを含めまして八隻おります。それからミサイルを搭載しております駆逐艦等を含めましたものが五十三隻おるというところでございます。
ただいまの第一八戦術戦闘航空団でございますが、これは日本に対します防空の即応体制と、それから米軍のカバーしております地域に対する支援体制というのが任務であるように聞いております。
米軍の支援体制については、細かいことは私ども承知しておりませんが、先ほどから言われております極東の地域ということになると思います。
そのように解釈してよろしいと思います。
お答え申し上げます。 まず、空対空のジーニーでございますが、これは核専用でございます。それからファルコンでございますが、この通称ファルコンは非核でございますが、核ファルコンというのがございまして、そういう意味では、ファルコンは両用と申し上げてよろしいと思います。それから空対地ミサイルのブルパップ、これは両用でございます。それから対潜ミサイルのアスロック、これは両用でございます。核の場合には核爆雷を使用いたします。それからアストール、MK45でございますが、これは両用でございます。それからルル、これは核爆雷でございますが、これは核専用でございます。それからサブロック、これも核爆雷でございまして、核専用でございます。