イギリスの海軍の所有しておりますポラリス潜水艦、これが核装備をしているというふうにいわれております。
イギリスの海軍の所有しておりますポラリス潜水艦、これが核装備をしているというふうにいわれております。
経緯を簡単に私から御説明申し上げます。 十一月の二十二日、海上保安庁長官から災害派遣の要請がございまして、第十雄洋丸の沈没処分につきまして直ちに同日、海上自衛隊に派遣を命じました。海上自衛隊は、護衛艦四隻、潜水艦一隻、対潜哨戒機十四機、実際に処分に従事をいたしましたのはこのうちの四機で、ほかは全部偵察を行なったのでございます。 二十七日、二十八日の両日にわたり、砲撃、射爆撃及び雷撃によりまして沈没処分を実施いたしまして、二十八日の十八時四十七分、犬吠埼灯台の東南東約二百八十海里、これは約五百二十キロメートルに相当いたしますが、そこの洋上におきまして同船を沈没処分いたしました。 沈没作業にあたりましては、海上保安庁と密接に
自衛隊の武器使用につきましては、御案内のように治安出動それから防衛出動あるいは海上におきます警備行動、こういった場合に、それぞれそれに該当いたします武器使用の規定があるわけでございます。この場合には、いわゆる武器の本来の目的であります、相手を強制したりあるいは場合によっては相手を殺傷するという、こういう武器の使用ということでございます。 ところで、この災害派遣の場合でございますけれども、この場合に武器を使用しておりますのは、いわゆる本来の意味での武器使用ではございませんで、演習、訓練のときに撃ちますのと同様でございまして、人命、財産に危害を与えない範囲でその任務を遂行するために必要な、合理的な範囲内でいわゆる道具として武器を使用
この法的根拠は、ただいま申し上げましたように、武器本来の目的でなく、任務遂行のために合理的な範囲内でいわゆる道具として使うという解釈から成り立っておるわけでございますが、ただいまの訓令のほうでございますが、この訓令につきましては、災害派遣に際しまして、通常の場合にはただいま申し上げました武器を携帯をしないということになっておりますが、ただし、必要な場合においては武器を携行することもあり得るということになっておるわけでございます。これは災害派遣に関します訓令の第十四条に「派遣部隊等は、火器及び弾薬を携行しないものとする。」これは艦艇とか航空機、戦車にそれぞれついておるものは除きますけれども、これは急場を、急ぐという関係でこれを除いてお
ただいま申し上げましたように、弾薬につきましてはロケット弾が十二発、それから爆雷が十六発、魚雷が四本、五インチ砲弾が二百三十発でございます。
多分に釈明めいたことになるかと存じますけれども、先ほど防衛庁長官からお話がございましたように、本件につきましては、繰り返し、必要最小限度内で処置をするようにという御指示が何回も下されました。これは私を通じまして海幕長に何度も伝えてございます。 で、この危険なタンカーの焼け残りのもの、しかも相当のナフサ、LPGをかかえておるものでございまして、御案内のように特殊な浮力、LBGは〇・五ぐらいの浮力がございまして、これを三重構造のタンクの中にかかえておるというたいへんにがんじょうなものでございます。大きさは四万三千トンといわれておりますが、排水量でお比べをいただきますと、衝突時は七万トンでございます。昔の武蔵、大和といわれた船に匹敵す
当時の事情をつまびらかにする関係者がおりませんので、大体ただいま先生が御指摘のような経過をたどりましたように私どもも聞いております。
アメリカ局長が先ほどから繰り返し御答弁申し上げている趣旨に全く私も同感だと思います。中身はただいま拝見いたしましたので全く推測にすぎませんが、要するに部隊として核兵器を取り扱う能力を維持するかどうかということは一つ大事なことだと思います。それが即核兵器を持っておるかどうかという問題とは別問題だと思います。
サブロックは、アメリカの発表によりますと、三十八年に核兵器として開発したということを発表しております。
ナイキにつきましては、御存じのようにナイキハーキュリーズ、これは非核両用でございまして、これは一九五〇年代の末期において出てきておるということでございます。タロスはアメリカの上院、議会の発表によりますと、一九五七年に就役の開始をいたしております。
サブロックにつきましては、ただいま手元の資料ございませんので、明確なことが判明いたしておりません。
失礼いたしました。サブロックにつきましては、三十八年の十二月でございます。
昭和三十八年でございます。
西暦に直しますと一九六三年でございます。
第七艦隊所属でございます。
ウォーデンはテリアのミサイルとそれからアスロック、これを搭載する能力を持っております。それからパーソンズ、ローワン、アンダーソン、これはそれぞれアスロックを搭載しております。御存じのようにアスロックは非核両用でございますので、核も搭載する能力を持っておると、こういうことでございます。
当然のことながら、放射能洗浄装置は持っております。
これは、先生の御要求に応じましてすでに資料を出してございますので重複いたすかと思いますが、昨年の五月一日以降、まず対潜特別訓練というのを二回やっております。それから、ことしに入りましてからは五月の二十五日から四日間、やはり対潜特別訓練というのを実施いたしております。
通常、共同訓練といいますと、特定の項目につきまして比較的小規模の部隊で行なわれるものでございます。演習と申しますと、やや広い概念になるかと思います。
ハワイに、これはバースターと言っておりますけれども、水中武器評価施設と申しまして、ハイドロフォンを海の底に沈めておきまして、そこを通過いたします船の音響をずっと測定をして、こちらがたとえば魚雷を発射いたしますと、それの効果があったかないかということを測定できるような組織になっておるわけでございますが、このバースターを施設した海域がハワイにあるわけでございまして、そこへ行って訓練を受ける、こういうことでございます。