申し上げます。射爆場ではございません。いま申しましたように、あくまでも水中聴音機によって効果を測定するという、そういう施設でございまして、パーキングサンド・タクテイカル・アンダーウォーター・レンジ、こういうふうに申しております。
申し上げます。射爆場ではございません。いま申しましたように、あくまでも水中聴音機によって効果を測定するという、そういう施設でございまして、パーキングサンド・タクテイカル・アンダーウォーター・レンジ、こういうふうに申しております。
ここでは主として潜水艦を対象にしておりますので、アメリカの潜水艦を対象とした訓練といいますか、こういうことはあり得ます。
ともかく原子力潜水艦でないことは明らかでございます。潜水艦の型につきましては調査いたしまして後ほど……
あとで御連絡をいたします。
戦車団が孤立いたしますと、その戦車団自体が壊滅的な打撃を受けるという、こういう戦訓は、ノモンハン事件のときその他ずっと第一次、第二次大戦を通じまして出てきておるところでありまして、戦車団と歩兵部隊の密接な共同作戦、これが戦車団の効力をあげるためにたいへんに必要な基本的な要素でございます。ところで、最近火器がたいへんに発達してまいりまして、歩兵が裸で活動いたしますとたいへんに打撃が大きいと、そのために歩兵を装甲車の中に入れて運搬をいたします、いわゆるAPCというものが発達をしてまいったわけでございます。そこで、結局戦車団と、それからAPCをもって運びます歩兵部隊、これが共同作戦をする必要というものが出てまいりまして、最近のソ連の自動狙
大体承知しております。
はい。
アタッシェからの報告、それから私どもその他のソースによって知り得たことでございますが、ただいま先生御指摘のように、私どものほうでは本年に入りましてからおもだったもので約八件ございます。
飛行場につきましては、本年の六月二十五日に朝鮮戦争勃発二十四周年記念に際しまして、国防部長官が記者会見を行ないまして、その際の発表の中に海州と谷山でございますか、この飛行場を簡易飛行場から戦闘用飛行場に拡張をして、空軍力を前方に移動したと、こういう発表がございます。この辺につきまして、事実関係については、ただいま私どものほうでは確認するすべがなく、確認に至っておりません。 それから、同じくその声明の中で歩兵旅団を師団に昇格をしたという発表がございますが、これにつきましては二十四個師団と四個旅団というふうに発表されておりますので、これは在来からミリタリーバランスで出ております二十一個の歩兵師団とそれから三個の戦闘師団、飛行師団とい
F86Fを使用しております国でございますが、極東では韓国とそれから台湾が使っておるようでございます。それからNATOの関係で、一部中東方面の国が使用しておるというふうに伺っております。
大体、ただいま配備されております地対空誘導弾、これは御案内のように、高空に対処いたしますものがナイキでございまして、低空から侵入してくるものに対処するのがホークということで、この二種類の対空誘導弾を防空の主勢力ということにいたしておるわけでございます。これは日本の国土に誘導弾のネットワークを張るということで政経の中心地である京浜地帯、それからその他の産業上の重要地帯、こういったところを中心に固定的に配備をするという考え方を持っております。一方、要撃戦闘機につきましては、この間において機動的に運用いたしまして、敵の侵攻の主勢力、これに対処するということが要撃戦闘機の主任務ということになっておるわけでございます。 そこで、現在のミサ
先ほどOTHの原理で長官から御説明申し上げましたように、電離層に反射をして前のほうに前方散乱式という形で行ないます。大体アメリカの公式の書類には出ておりませんけれども、かなり信用のおけるところの公刊の書類によりますと、全世界で九ステーション置かれておるというふうにいわれております。したがいまして、数はあまりないと思います。送受信の関係は、電離層に反射をしてそれを受けるということでございますから、きわめて近い距離の中での送受信ということは、まず考えられないというふうに考えてよろしいかと思います。
ただいま申し上げましたことで、柏にはないと判断してよろしいと思います。
大体、全体の仕組みはただいま先生おっしゃったとおりでございます。 まず、発射そのものは人工衛星で探知をする、こういうふうに言っております。それから、その次にこのミサイル、ICBMが電離層を突き抜けるときに起きる電離層の乱れを探知するのだ、こう言っております。これはアメリカの国会での国防省の人の説明でございますが、一つは噴射をしておりますガスがイオン化されることによって、そのイオン化によって電離層の中に乱れが生ずるのがほんとうではないか。ミサイルそのものが電離層を突き抜けることによって出てくるのでなくて、噴射のガスのイオン化によって電離層に影響を及ぼすのではないか、こういう答弁を国会でしております。それをOTHが探知をするというこ
編成は、群本部と、先ほど先生のほうでも、お話がございましたように、四個中隊からなっておりますので、したがいまして、定員は六百六十人を考えております。 それから、来年度陸の増員は十八万のワク内でやるということにしておりまして、このように新編をいたします部隊と、それから省力化をやりまして人員を削減いたしますものとを、十八万のワク内でやるということでやっておりますので、具体的のこの六百六十人をどこからひねり出すかということにつきましては、全体の相関関係で行ないますので、具体的に御説明はちょっとしにくい状況でございます。
御指摘のとおり、舞鶴地区に新編をいたします。 それからついでに、これは定員が七十名でございますが、この第四術科学校は、いままで第一術科学校から第三術科学校までございますが、この中で現在行なっております経理、補給関係、これを全部ここへ統合いたしまして教育を実施するということを考えておりますので、第一術科学校から第三術科学校までのそれぞれあります定員を、こちらのほうに振りかえるということで考えております。
第三〇三飛行隊、これは小松基地に五十年度に新編をするということを考えております。 それから、臨時第三〇四飛行隊でございますが、これは築城に五十年度の末期に新編をいたしまして、正規に活動を開始いたしますのは、五十一年というところでございます。ので全体で百二十八機でございますが、この百二十八機は、ただいままでできております百里と千歳、それからいま申し上げました小松と築城、それからおそらく五十二年度以降五十三年度ぐらいになると思いますが、那覇にさらにもう一個隊設置を考えておりまして、これらの第一線の部隊に配置をいたしますほか、航空実験団、それから第一術科学校、こういったものに配備をいたします。それから当然のことでございますけれども、予
四次防最終末の各機種別の機数につきましては、ちょっと後ほど申し上げたいと思いますが、ただいまご質問のございましたF86Fを標的機に使う、こういうことでございますけれども、F86Fそのものを標的機に使うという考え方はございません。昭和五十年度に、このF86Fの用途廃止になる直前のものを標的の曳航用に使用する。これは86を現に各国でも使っております。そういう使い方をしておりますけれども、そういうことを五十年度に研究をするという経費は計上してございます。 それから、モスボールのほうでございますが、現在二十九機ございます。これを五十年度に四機、五十一年度に九機、それから残りの十六機を五十二年度以降にそれぞれ解除をいたしまして、現役復帰を
まず最初に、先ほど調査してからお答え申し上げると言っておりました四次防末のF86Fなどの機数でございますが、F86Fが約百五十機、F104Jが約百六十機、それからF4EJが約九十機というところでございます。 それから、入間のRF86Fで編成をされております偵察航空隊、これを百里に移動させるわけでございますけれども、これは、ただいま先生の御質問にございましたとおり、RF4Eが取得されるということで、この十四機は、ことしの十一月から来年の三月、今会計年度末でございますが、その間に逐次取得をされます。 これを百里に移動する理由でございますけれども、この離着陸には滑走路が二千四百メートル必要でございます。ただいま入間の滑走路は二千メ
まず、第三航空団が小牧から移ります場合、人員が四百二十人、それから装備はF86Fが二十五機、T33が四機、こういう規模の部隊であります。それから、ただいま長官から御説明ありましたように、美保のほうから輸送航空団の一部を移すということでございまして、その場合にはC1とYS11、これが数機でございます。