美保は、輸送航空団の司令部と、それからその隷下の、ただいま申し上げました小牧に移りました残りの航空部隊と、それから航空の第五術科学校というのがございますが、これが行く行くは置かれるということになる予定でございます。
美保は、輸送航空団の司令部と、それからその隷下の、ただいま申し上げました小牧に移りました残りの航空部隊と、それから航空の第五術科学校というのがございますが、これが行く行くは置かれるということになる予定でございます。
七四式戦車と六一式戦車の違いでございますけれども、これは火砲の威力それからコンピューター化された部分が多い。それと徒渉能力といいますか、川を渡る能力があるというような点などがございます。おもだったところは、そういうところでございます。 七四式戦車は、四十九年度の契約分が四十両、それから五十年度に六十両ということでございまして、この百両の配備先は、富士の教導団、それから北部方面隊の機械化部隊でございます第七師団、これを予定いたしております。 六一式戦車との関係でございますけれども、ただいま申し上げましたようなテンポで七四式戦車の調達が行なわれますので、これが全部隊に渡りますまでには相当の期間がかかるわけでございます。そこで、で
まず、一〇五ミリの自走りゅう弾砲十六門でございますが、これは富士の教導団と北海道にございます第二師団、これに配備をする予定でございます。それから一五五ミリの自走りゅう弾砲六門、これは富士の教導団の教育用に配備をするということを考えております。残りの六十八門でございますけれども、このうちの大部分は、実は一〇七ミリの自走迫撃砲でございまして、これが四十三門ございます。これにつきましては、五十一年度以降で検討したいということで、実は本年度の取得を繰り延べたという経緯がございます。いまのところ、今後の計画としては、いまの一〇五ミリの自走りゅう弾砲と一五五ミリの自走りゅう弾砲の残部を五十一年度、それから一〇七ミリにつきましては五十一年以降とい
これは四十九年度の業務計画として計画を立てておりましたものでございます。 この戦車群を戦車団にいたしました中身は、ただいまの第一戦車群とそれから上富良野にございます装甲車部隊、これを合わせまして一つの戦車団に編成がえをしたということでございまして、そのねらいといたしましては、最近の実戦の教訓からいたしまして、戦車部隊と装甲車部隊とが相互に密接な関連で運用をされる必要があるという、そういう戦訓をとりましてこういう編成がえにいたした、こういう経緯でございます。
ただいま上富良野にもう一つの第四特科群というのがございますが、これは今回この編成には関係がございません。それで装甲輸送隊は上富良野に置きましたまま、そのまま編成がえをするということでございまして、戦車は、現在戦車群の場合には二百十六両でございますけれども、それが六両ふえまして二百二十二両でございます。あまりたいしてふえません。 それから二番目の御質問の装甲車でございますが、これは在来からずっと整備されておるものでございます。
先ほども申し上げましたように、戦車部隊が単独で行動をするよりは、普通科部隊を装甲車に乗せて、それを戦車部隊に随伴させて共同作戦をするということが効率的であるということで、こういう戦車団が外国の事例にもございます。それで、そういう形に編成がえをするということでございます。 人数でございますが、これは戦車群の場合に千八百人でございますが、これが八十人ふえまして千八百八十人ということになります。 戦車は、先ほど申し上げましたように、二百十六両が二百二十二両、それから装甲車は、百二十二両が百二十七両にふえるわけでございます。
最初に、ヘリコプター搭載護衛艦でございますけれども、在来型が四千七百トン、これが五千二百トンにふえておるわけでございますが、装備的に増強されますのは、五インチの単装速射砲二基、これは在来から積んでございますけれども、そのほかに短距離の地対空誘導弾、これを載せることにしてございます。 それから、今回予算では要求をしておりませんけれども、将来三五ミリの機関砲も載せるというようなことを考えております。 それから、潜水艦のほうでございますけれども、四十九年度の千八百トン、これから二千二百トンにふえるわけでございますけれども、これは深度増と、したがって水中の航続力の増加、こういったものに伴う排水量の増加ということでございます。
輸送艦のほうは人員、装備を海上輸送するために建造される船でございますが、補給艦は弾薬、衣料品、医薬品、食料、それから水、こういったものを運びまして海上活動の護衛艦に給与をする、こういう目的を持ったものでございます。
修理能力はございません。
四次防までに四個護衛隊群ということで、これは末においても変わりはございません。三次防がこの四個護衛隊群のうちの一護衛隊群を近代化するということで大体目的を達したわけでございますが、四次防は、その残りの中のまたさらに一護衛隊群の近代化、それから、その残りの近代化の着手というのが目標であったわけでございまして、結果的にいまその目標を達成し得るかどうかということは、先ほどからるるお話が出ておりますように、問題はあるわけでございますが、全体の量としては、四個護衛隊群という考え方は当面変わっておりません。
PS1につきましては、大体毎年二機ないし三機というペースでずっと調達を続けてまいっております。本年度取得いたしますものは、これは対潜機ではなくて救難機でございますけれども、大体、今後このPS1につきましては、わが国の周辺の浅い海域、それから海狭に配置いたしまして、哨戒、探知、攻撃能力を充実していくということを目標にいたしておるわけでございます。五十一年以降にさらにこの航空群を増強するかどうかということについては、ただいままだ検討されておりません。
三海峡のうち津軽海峡につきましては、二セット、それから対馬海峡につきましては一セット配置をしております。宗谷海峡についてはまだやっておりません。
丁2の十九機につきましては、昭和五十年度に納入される予定のものでございまして、これは松島の基地に配備をいたしたいというふうに考えております。 それから、FST2改でございますが、これは現在概算要求中でございますので、確定的な納入時期については申し上げる段階ではございません。 それから、将来の配備の問題でございますが、これも御案内のとおり、F86Fにかわって支援戦闘機として配備をされますので、大体、第三航空団あるいは第八航空団といったところを予定しておるわけでございます。
これは先ほどから御説明申し上げておりますように、部隊の新編されます、いろいろございましたが、その部隊でございます。それから、それに見合った形で改編あるいは消滅をするものもございますが、そういうものを総合的に見まして、ただいまお話にございましたような増員が出てくる、こういうことでございます。
これは、ほんとうは外務省から御答弁いただくと妥当なのでございますけれども、私ども外務省からお知らせを受けております中身についてお答えを申し上げたいと思います。 まず、事実関係でございますけれども、ただいまの御質問によりますと、新聞記事には何か合同会議に出席をしたように書かれておりますけれども、これは非常に事実と反しております。八月三十日に韓国合同参謀本部からの求めによりまして往訪いたしました韓国日本大使館の久松公郎書記官、これは形式は書記官でございますが、防衛駐在官でございまして、同部の尹輿禎情報局長からメッセージを受けた件であるということでございまして、このメッセージは、朴大統領狙撃事件は、韓国にとって安全保障の観点からも大き
極東の関係国の軍備状況でございますが、極東ソ連軍、陸軍が約三十万、二十三個師団でございます。それから海軍が太平洋艦隊、艦艇約九十七万トン、約五百六十隻、その内訳は巡洋艦六隻、駆逐艦級六十五隻、潜水艦九十九隻この九十九隻の中には原子力潜水艦二十九隻を含んでおります。それから空軍は作戦機約二千百機でございます。 それから中国でございますが、陸軍約二百五十万、百三十個師団。海軍、艦艇約二十六万トン、約千二百隻、駆逐艦が二十八隻、潜水艦四十四隻でございます。原子力潜水艦が建造中というふうにいわれております。それから海兵隊約二万八千。空軍が作戦機約三千八百機。 それから北朝鮮でございますが、陸軍約四十万、二十四個師団、四個旅団でござい
本年の七月の二十九日から八月の一日までの間、作業をしているという報告が上がってきております。
いまのところ、詳細はわかっておりませんので、いずれ調査いたします。
個々の数量は、ちょっとよくわかりませんが、種類を申し上げますと、一五〇ミリ、一〇〇ミリ、七〇ミリのそれぞれりゅう弾砲、それから八〇ミリ、七五ミリ、四〇ミリの迫撃砲弾、その他機関銃弾、小銃弾、手りゅう弾、それから信管と、こういった相当いろいろな種類のものが出ております。
集めました弾薬は三十日に船積みをいたしまして、一日の日に海中投棄を行なっておる、こういうふうに聞いております。