はっきりした日にちはわかっておりませんが、六月十一日ごろに釈放になっております。
はっきりした日にちはわかっておりませんが、六月十一日ごろに釈放になっております。
結局釈放は、検察庁の段階になりましてから勾留請求を行ないまして、勾留が認められなかったということでございまして、これは裁判官の判断によるということになりますので、私どもといたしましては、やはりただいままで申し上げましたような事情で強制捜査の必要性はあったというふうに判断をしておるわけでございます。
ただいま先生御指摘の会社側の職員が首実検をして、それで逮捕しておるという事情については、私どもそういう事実があったというふうに聞いておりません。結局今度逮捕になりました二十一名のうちの大部分は組合の役職づきの方々と、結果的にはそういうことになったわけでございますが、問題の事件は十七日にあったわけでございますが、十七日問題の鉱業所の所長室を含めました建物の中にバリケードその他を築きまして、所長室の中から廊下にかけてバリケードを築きまして、それで排除に参りました警察官に石とかあるいは牛乳びんを投げるというようなことで、警察官の負傷者も出ておるわけでございますが、この過程におきまして現場で指揮をしておりました者、あるいは自主的に実行行為を
まあ会社側の職員の目撃だけを証拠にということではないと私ども存ずるわけでございます。現に実力規制の部隊が入って、それに対する妨害が現認されておるわけでございますから、逮捕をいたします者は、逮捕いたします動機は、逮捕した警察官による不法行為の現認ということが主軸になっておると思うのでございます。その際先ほど申し上げましたように、目撃をしておる会社側の意見、証言というものも、当然これをささえるものになっているというふうに考えておるわけでございます。
これから公判にかかりますあれでございますので、ただいま詳しく御説明することは差し控えさしていただきたいと思いますが、個々の被疑者について見ますと、たとえばちょっと名前をあげることははばかりたいと思いますが、Aという被疑者につきましては、がんばろうということで労組員に対して指揮して、みずからも右手を上下にあげて指導しておるということでございますが、これは警察官の現認でございます。それから排除いたします警察官に対して笛を吹いてやじっておって、そうして石を投げるのを示唆しておるというようなことでございますが、これもやはり警察官の現認だということになっております。ただいま先生御指摘のような点については、補助的な証拠として使われているのじゃな
蓮尾市議の件であると思いますが、ただいま先生御指摘のように、逮捕の翌日市議会で代表質問が予定されておったということで、できるだけ早く釈放という御要求が現地のほうにまいっておったように承っております。現地といたしましても、できるだけ御要望の線に沿うよういろいろ努力をしておりますけれども、蓮尾市議が検挙されましたときの状況を簡単に申し上げますと、一番最後の逮捕現場になりました所長室の中の状況は、ロッカーで堅固にバリケードが築かれておりまして、そのバリケードのすき間から牛乳びんとか、いろいろ室内にありました電話機のバッテリーとか、そういうものを投げつけておったわけでございますが、蓮尾市議はヤッケ、ヘルメットを着用して、それから笛をやはり首
蓮尾議員の被疑事実でございますが、警察から退去命令が出ましたときに、中で挑発に乗るな、がっちりすわり込んでくださいということで、現場で指揮されておる。これは警察官の現認でございますが、こういうのが出ておるわけでございます。それから会社側の職員からやはり具体的に現場で指導されたというような証言もあるわけでございます。あわせまして、外形的なことではございますが、先ほど申し上げましたような服装で、しかも笛を下げておられて、指導するグループの中におられたというようなことでございまして、ほかに逮捕をされておられません方々については、残念ながらそのはっきりした現認がなかったということでございまして、もし現認があれば、当然逮捕ということになっただ
最初の四月の二十八日の事案でございますが、この二人の方の罪名は暴力行為と傷害でございまして、ただいま先生からの御質問の通報があったからやったのか、あるいは具体的に事案があったから捜査をしたのかということでございますが、これはもちろん当方としてはそういう事案があったということを認知いたしまして捜査をした、こういうことでございます。
先ほども申し上げましたように、組合側の負傷につきましては、実は現在までのところ私どももその事実を承っておらないわけでございます。もちろん申告がありますれば、当然これは現地で捜査を開始しておったと思いますので、現在でもおそくはございませんので、直接被害者から申告をしていただければと思うわけでございます。私ども捜査については、もちろん片寄った捜査ということは絶対避けるということでやっておるわけでございますが、特に強制捜査の際には、私どもの捜査の疎明資料に基づいて第三者である裁判官が判断をして令状を発行されるわけでございまして、結果的には片手落ちのないものであるというふうに存じておるわけでございます。
先ほど私申し上げましたのは、会社側の通報が端緒になりまして、その後当方でいろいろ捜査を進めました結果、この不法事案がはっきりいたしました結果、強制捜査をしたということでございまして、この四月二十八日の事件につきましては、警察官が現場にいて現認をしているという事実はございませんので、念のために申し上げておきたいと思います。で、ただいまの先生の御質問の御趣旨でございますが、会社側の一方的な証言だけを根拠にして事件を立て、組合側の問題については全然配慮してないではないかという御指摘であるかと思うのでございますが、できるだけ私ども公平に事件については証拠を固めてまいる、できるだけじゃございません、絶対にそういう方針でやっておるわけでございま
ただいまの先生の御趣旨、十分私ども特に労働争議に伴います不法事案の処理については、労働争議それ自体の推移を十分勘案してということでやっておりますので、今後もその方針で臨みたいと思っております。 それから地方議会の問題につきましては、先ほど私御答弁申し上げましたように、その運営については十分その重要性を尊重してまいるということで臨んでまいりたいと思っております。ただ、先ほども申し上げましたように、捜査の推進ということに関連をいたしまして、場合によっては結果的に今回のような場合になるということも避けられないのではないかというふうに考えるわけでございます。できるだけ当方の捜査に差しつかえない限度において、その趣旨を生かしてまいるという
本件につきましては、ただいままでのところ、第一の告訴事件につきまして被疑者四名を特定できる段階入っておりまして、大体捜査は終結の見込みでございます。いずれ地元地検に送致されることになると思います。 それから第二の告訴事件につきましては、被害者が目隠しをされておりましたので本人の特定が困難で、なお時日を要するのではないかと思います。
被疑者の特定に時間を要しましたために、まだ逮捕令状の請求をしておりません。はっきりいたしましたら近く令状を請求いたしまして、先ほど申し上げましたように地検に送致する予定でございます。
近いうちということで、ただいまの段階でははっきり日にちを申し上げる段階ではございません。
これは時間的には当日の夜でございました。一一〇番がかかりましてから現場に参りましたわけでございますけれども、そのときには現場には人がおらなかったということで、たまたま現場を目撃しておりました人の協力を得て捜査を始めたというような事案でございます。時間的その他の関係から、周囲の事情から事情やむを得なかったというふうに判断しておりすす。
ただいまの事情でございますが、二十七日の零時二十五分に札幌の北署の北十条西交番に食堂を経営しておる中野さんという方から電話がございまして、現場付近で助けてくれという声が聞こえたために、声の方向に向かおうとした際、ジープが一台停車しておったので、その運転手に何があったのかと尋ねたところが、ゲバ棒を持った学生十数名が一人に暴行を加えていると、学生同士のけんかだろうということであったので現場に行かずにまっすぐ交番のほうに知らせに来た。これが届け出の最初でございます。で、届け出を受理いたしました交番の巡査が本署の幹部に急報いたしまして、自身現場におもむいたわけでございますが、そのときには付近に人影がなくて事件を認知するに至らなかったというこ
事件が発生いたしました二十七日に、さっそく所轄署でございます札幌の北署に警備課長以下十六人の捜査班を編成をいたしまして、ただいまこの陣容で捜査を進めておるわけでございます。また、現場付近の聞き込みその他で、現場だけで現在十五人ぐらいの方からそれぞれ聞き込みをしておりますが、先ほど申しましたような事情で、現在のところまだ被疑者を特定するに至っておらない事情でございます。
本件は、六月の十一日の午後四時ごろ発生しておるわけでございますが、十五日に弁護士から代理の告訴が提出されまして、十六日に被害者から事情を聴取し、調書を作成しております。その結果、被疑者が特定できまして、二十日に法政大学のこれは学生でございますが、それを傷害、不法監禁で逮捕いたしまして、目下身柄を勾留、引き続き捜査中でございます。なお二十日に逮捕いたしました際に、本件の裏づけ捜査のために法政大学内の捜索、差し押え検証を実施しております。
ただいまのところ特定をされて逮捕しましたのは一名でございます。
埼玉県警では特捜班二十三人を編成をいたしておりまして、本件の捜査に当たっております。乱闘直後の現場写真等を分析をいたしました結果、十七名ぐらいが大体特定できそうでございます。実は、本件については大学側に捜査照会をしておるわけでございますが、いまだに回答がなく、その協力が得られないので非常に残念に思っておるわけでございます。いずれにいたしましても、警察といたしましては全力を尽くしまして現在鋭意捜査中という段階でございます。