保全上の問題でございますので、私からお答えを申し上げたいと思います。 保全上の問題につきましては、四十八年の九月に、当時の山中長官からの御指示がございまして、要するに、防衛上秘密にしなければならない場所、これは詳しく申し上げる必要はないと思いますが、相手方に公にすることによって当方防衛上非常に支障を来すという部門があるわけでございますが、そういった場所につきましては、内部につきましてもその資格のある者しか出入をせしめませんし、一般に公開を行わないということを原則にしておるわけでございまして、その場所については、国会の審議権に基づきまして委員会でこういったところについての御視察をされるということ、これはもう当然御視察を受けなければ
