任務はこの名称のとおりでございます。
任務はこの名称のとおりでございます。
私ども承知しておりません。
私ども承知をいたしておりません。
ただいまアメリカ局長が御答弁申し上げたとおりでございます。
戦術核につきましては、御案内のように一五五ミリ、それから二〇三ミリ、こういったものについて核・非核両用の砲弾があるというふうにいわれております。現実に現在沖繩で持っておりますりゅう弾砲それ自体が、いまの核・非核両用の目的に合致するように装備されておるのかどうかという点については私どもはっきり承知をしておりません。したがいまして、いま先生のおっしゃいましたように沖繩の第三海兵師団、この装備について両用のものであるかということについての私の方からのはっきりした御説明は申し上げられないと思います。
まず二番目の問題、これは六月の先生の御質問に対する私の答弁であったと思いますので、それから申し上げたいと思います。 あのときに申し上げましたのは、五条に基づいて日米が共同対処をいたしております場合に、日本の自衛隊がアメリカの艦船を守るということがあるかという御質問だったと思います。それにつきましては、いまお答えいたしましたように、結果としてアメリカの艦船を守ることがあり得るという答弁を申し上げております。さきに引用されました久保局長の答弁でございますが、これは日本の自衛隊がアメリカの艦船を守る責任があるかという御質問でございました。それに対しましては、日本の自衛隊はそれは責任はございませんという御答弁を申し上げておるわけでござい
いま申し上げましたように、責任の有無については、責任はございませんという答弁を申し上げ、これは外務省も同じ考え方でございます。
なぜ責任がないのかということでございますが、それは先生が幾つか挙げられました中で、憲法上の理由、そういうものによるものだという御答弁を申し上げておるわけでございまして、私の申し上げました答弁と内容的には違っておらないというふうに判断をいたします。 それから第一番目の御質問でございますが、これは外務大臣がおっしゃったとおりでございます。ただ、多少敷衍させていただきますれば、韓国におきます事態、これは先ほど先生のお話で、いわゆる事前協議でイエスと言う場合という御指摘がございましたが、これが直ちにわが国にとって、わが自衛隊が行動をいたします準拠になる七十六条の、わが国に対する外部からの攻撃あるいは攻撃のおそれに該当するか否かということ
大変技術的な問題が絡みますので、私から御答弁申し上げます。 御案内のように、バッジと言われます警戒管制システムがございます。その警戒管制システムのもとになっておりますのは、全国の二十八カ所のレーダーでございまして、このレーダーの覆域に入りました航空機、これにつきましてはレーダーの監視員がこれを識別するシステムになっております。現実には運輸省の方から民間機につきましてフライトプランを御連絡いただきます。それから私どもの自衛隊の固有の航空機につきましてはもちろんそういう情報を流しておりますので、これも知っております。それからアメリカでございますが、米軍機につきましても、これは米軍からの情報提供がございまして、フライトプランを承知して
軍用機に関しましては、米軍機は原則として全部連絡があります。それから外国の一時訪問のがございますけれども、たとえば外国から軍用機にVIPが乗られて日本を訪問されるというような場合がございます。これはそれぞれ出先の大使館から外務省に口上書がまいりまして、フライトプランがあらかじめ提出されます。したがいまして、これについては先ほど申し上げたいわゆるフライトプランがはっきりわかっておる部類の方に入るかと思います。したがいまして、軍用機につきましては、私ども知っておる限りでは米軍機だけであると申し上げてよろしいかと思います。
暗号という言葉がどういう意味になるのか大変不明確でございますが、すべて暗号ということになれば、いまの航空機の通信はすべて暗号ということになってしまうかと思います。いずれにいたしましても、軍用機にしましても航空機にいたしましても、ただいまの信号については、一応これを解続する原則というものが決まっておりますから、それによってはっきりと識別できるということでございます。
解読の規則がわからなければ、たやすいかむずかしいかは別にして、普通簡単にわかるものではないと思います。
簡単にわかるようなものであればこれを逆用されるという危険性を持っておりますから、(山田(太)委員「だから暗号でしょう」と呼ぶ)通常解読しにくい方法を使っております。ただ、暗号とおっしゃる意味が、どういう意味で暗号という言葉をお使いになっておるかということで、私が暗号と言えば暗号かもしれませんし、暗号でないと言えば暗号でない。通常いまの航空機の識別をするについてはきわめて普通に使われておる、こういうものであるということでございます。
ただいまの識別について米軍機だけが使っておるか、こういうことでございますけれども、私どもの体験によりますと、韓国機が日本に入ってまいります場合に、米軍のコールサインを使用したという事例が一回ございます。
ただいま私申し上げましたのは間違いでございまして……(山田(太)委員「そうだろう、ちゃんと答弁をとっている」と呼ぶ)技術的に間違えました。米軍のコールサインを使ったことは承知をいたしております。いまの電子信号でございますが、電子信号を使ったのかどうか、こういう点については私も関知しておりません。
ただいまの電子信号については、私どもの承知している限りにおいては、日米の間以外には知っておらないというふうに承知しております。米韓の間においてどうであるかについては、私ども関知しておりません。
日米の間におきますただいまの電子信号、これにつきましては共通の電子信号を使っておりますけれども、これについて日米以外の国が知っておるかどうかという点については、私どもは知っておらないと思います。
日本は知っておりません。
私も全部をカバーし切れないので、ただいまおっしゃいました文書が当方にあるかないかにつきましては、調査をさしていただかないとはっきりしたお答えができないと思います。
聞いております。