これはこの研究グールプの中でやったことでございます。(岡田(春)委員「勝手にやったの。承認をとっているの」と呼ぶ)このグールプの中でやっておることでございます。
これはこの研究グールプの中でやったことでございます。(岡田(春)委員「勝手にやったの。承認をとっているの」と呼ぶ)このグールプの中でやっておることでございます。
登録をいたしますのは正式の文書でございます。本件は正式の文書でござ、いませんので、この文書の取り扱いの規定の対象にはなりません。
まず最初の文書の偽造ということでございますが、本件はいわゆるグループの中のメモでございますので、制服間のメモでございますので、いわゆる公文書の偽造その他という対象になるべきものではないというふうに判断をいたします。 それから、なぜ焼却されておったということがわかったかというその経緯でございますが、これはただいま長官が御報告を申し上げましたとおりでございます。
まず戦時緊急計画でございますが、これは松前・バーンズ協定が、いわゆる平時の領空侵犯対象について、日米相互間、つまりわが方の航空総隊と在日米軍の第五空軍司令官との間において合意ができたものでございまして、戦時の問題につきましては触れておらないわけでございます。かねがね申し上げてございますように、有事の場合についての取り決めは現在ございません。したがって御提出をすることはできません。 それから、第五空軍の交戦準則でございますが、これは昨日私が申し上げましたとおり、また現在ただいま大臣からも申し上げましたように、アメリカの第五空軍の規則でございますので、先方の了解なしには提出することは困難かと思います。
自衛隊の立場で在韓米軍と訓練をするということはできないというふうに判断しております。
お答え申し上げます。 自衛隊の任務は、わが国の安全を守るというのが目的でございます。したがいまして、わが国の安全を守るという目的に合致しない行動については、自衛隊法の関与するところではないというふうに判断をいたします。
日米間の作戦調整といいますか、その前提条件の調整でございますが、こういった問題については、技術的な分野において在来統幕あるいは各幕でそれぞれ研究はいたしておりますけれども、取り決めという形で日米間で合意をいたしておりませんし、それからまた、元来それぞれ合意をすべき権限をゆだねられておるものでもございませんので、いま御指摘のような問題については、在来なかったと申し上げてよろしいかと思います。
取り決めというものはございません。
研究をいたしておりますので、その研究者相互間においては、こういうことでいけるという……(岡田(春)委員「合意はあったか」と呼ぶ)その合意という言葉が、先生どういうふうにお使いになるかでございますが……(岡田(春)委員「両者の意見の一致です」と呼ぶ)両者の意見の一致ということでございましたら、それはあったと思います。しかし、取り決めではございません。
取り決めと私が申し上げておりますのは、日米の両政府の授権に基づいてそれぞれの権限をもって両者の合意をなす、こういう意味合いで申し上げておるわけでございます。
その研究をいたしました結果が、いま直ちに実際の場合に共同作戦ができるような状態にはなっておりません、御案内のように、実際的に共同作戦をする場合には、各種の諸条件の解決を待たなければならないことは、先生十分御承知のとおりでございまして、したがってこれはただ、そういう意味においては、両者において研究をしたということにとどまるものであると判断をいたします。
私は特別の取り決めはないと思っております。また、現実に、現在行われております連絡の根拠と申しますものは、安保四条によります随時協議の一形態であるというふうに判断しておりますので、特別の取り決めは必要ないというふうに判断をいたします。
取り決めはございません。
この件に関しての政府間の取り決めはないと思います。
ないと思います。
ただいま先生の御指摘になりました了解覚書については、ただいま私どもの方にはそのメモの存在がございませんので、それに基づくものであるかどうか、また当時の関係者等にも聞きましたところ、その点については明確でございません。
正確にはただいま先生の御指摘になった文書と申し上げるべきであったかと思います。
まず、その文書それ自体について、私ども中身を拝見しておりませんのではっきりいたしませんが、少なくとも日米間において、ただいま先生の申されたような合意が政府間の合意として成り立っておるということはございません。私ども伺っておりません。したがいまして、いまそこに中身を掲げられましたけれども、そのようなものを私どもの方の制服がアメリカとの間に研究し、また作戦計画を策定するという権限も制服には任されておるという事態ではございません。
そういうものとおっしゃいましたのはいまの文書でございますか。
日米制服間で取り決めた事実はないと思いますし、それからそのような権限もゆだねられておりません。