ただいまの御指摘のような事態でございますね、つまり制服が日米間において有事の際の作戦計画をつくっておる、合意しておるというようなことにつきましては、それはございません。
ただいまの御指摘のような事態でございますね、つまり制服が日米間において有事の際の作戦計画をつくっておる、合意しておるというようなことにつきましては、それはございません。
四十一年の二月ごろでございます。
いまの文書から、その文書が機密であったかどうかという点については、ちょっと調べさせますので、御猶予願いたいと思います。
この文書の件名につきましては現在わかりません。
いや、ございません。ないことは、私、先ほど申し上げたとおりに、ございません。 それから、あとの、いまの制服間の問題についての御指摘でございますが、制服間においては、そのようなことはやっておりません。これは、私が前の答弁で後継的と申し上げておりますのは、ここの名称と違いまして。FTCというのは本来フリー・トーキング・コミッティー、それからFTSというのはフリー・トーキング・サブコミッティー、これのそれぞれ略であるというふうに言われておるわけでございますが、現在はそういう名称を付しておりません。 それで、機能その他につきましては、私どもよく存じておりますが、全く技術的な研究、検討でございまして、ただいま先生が御指摘のような実体は
ただいまの先生の読み上げられました前の答弁と、そっくり同じことを私は申し上げておるわけでございます。後継的と申しますのは、そういうレベルでの会合はずっと現在も続いておりますということを申し上げておるわけでございまして、その先生の御指摘されたような中身を、日米の有事の際の作戦計画を立てるというようなことはやっておらないというふうに申し上げてあるわけでございます。
私どもはこの文書そのものを知っておりませんし、ただいま初めて拝見をいたしておりますので、まず先生の御質問は、この文書が真正なものであるという御前提のもとの御質問でございますので、そういう御前提での御質問に対しては、私どもはわからないというふうにお答え申し上げざるを得ないと思います。
もう一回繰り返して申し上げます。 ただいま岡田議員からお示しのありました文書は、そのもとになると言われる文書については、もちろん私どもは、廃棄をいたしましたので、見ておりませんので知りません。したがって、ただいまのお示しをいただきましたこの文書が真正なものであるかということについて、はっきり見解を申し上げる立場にございません。いずれ当時の関係者に調べさせなければ、はっきりしたことはわからないと思います。少なくとも現在ここで御指摘をされておるような実体というものは、現在、制服間において行われていることはないということははっきり申し上げられます。
まず、この文書についてでございますが、この文書は岡田先生からついいまし方お示しをいただきまして、これを私どもも初めて拝見をいたしますので、かねてから問題になっております統幕三登第三九甲二八号ということに該当する文書であるかどうかということにつきましては、私どもそれを判断をする立場にございません。と申しますのは、私どものこの文書は、すでに先ほどもお話がありましたように、四十一年の二月ごろに廃棄になっておりますので、私どもの方にもこういう文書のもとがございませんし、したがいまして、それと比較検討するということができませんので、この文書自体が真正なものであるかということについては、はっきりと私ども申し上、けられない立場てございます。
松前・バーンズは御案内のとおり生きております。これはアメリカとの間の合意文書でございますので、アメリカの了解を得ませんと、中身について御提示をするということは困難でございます。
ただいまの統三云々と申します文書につきましては、先ほど申し上げましたように、四十一年の二月に廃棄をしておりますので、現在ございません。したがって提出はできません。 それから、松前・バーンズ協定は、これは現在も有効でございます。しかしながら、アメリカとの関係がございますので、先方の了承を得られない場合においては提出が困難と思います。
松前・バーンズにおきます戦時緊急計画というのは、特定名詞ではございません。特定の計画を指しておるものではございませんで、いわゆる戦時になって適用される諸計画という趣旨でございます。(楢崎委員「それがフライングドラゴンじゃないか」と呼ぶ)それでございます。 それからもう一点、その交戦規則でございますが、松前・バーンズで言われております五空の交戦規則は、この協定、取り決めができました当時のものと現在とでは違うようでございまして、いまのところ……(楢崎委員「とにかく出しなさいよ」と呼ぶ)これは五空のものでございます。アメリカのものでございますので、先方の了承を得ればそのとき御提出をしてよろしいかと思います。
提出を御要求になっておられます資料を大きく分けまして、一つはすでに廃棄をしておりまして、私ども御提出を申し上げようにも現物がない。それから照合をいたしますにも照合する対象がないというものでございます。それから、次の種類につきましては、これはアメリカの持っておりますものでございますので、先方の了承を得なければならない、こういう二種類でございます。
件名簿につきましては、いま存否を確認をいたします。
それをいま調べております。
ただいまの御指摘の文書につきましては、これも先ほどのお話になりますが、この文書自体の真正性については、私どもはっきり証言をする立場にございませんので、ただいまこの書類をという点でございましたら、はっきりお答え申し上げかねます。 それから、いまの件名簿の問題でございますが、件名簿は、いま統合幕僚本部につきまして調査をしておりますので、その結果を待ちましてお願いしたいと思います。これは明朝までには必ず御返事を申し上げます。(田中(武)委員「議事進行」と呼ぶ)
ラロック氏が日本へ見えましてからいろいろなところで講演をされておりますし、それぞれ新聞雑誌等で対談をされておりますが、全般的に拝見をいたしまして、アメリカのサイミントン委員会に出席をして証言をいたしましたことと、大筋において変わりがないように受けとめております。御案内のように、ラロック氏は元海軍の軍人でありまして、海軍省におきまして一部核兵器について知識を得られる立場にあったというようなことからいたしまして、その証言しておるものが、まるきり根拠のないことではないというふうに考えるわけでございます。 ただ、核についての基本的な考え方が、シュレジンジャー長官の国防年次報告の中にも出ておりますように、核の抑止力についての考え方といいま
先に私からお答え申し上げます。 いわゆる最初に使うファーストユーズということでございますが、ファーストユーズは通常兵器による紛争におきまして、一方が不利な状態になった場合に、核兵器を使ってその不利な態勢を挽回するということで、いわゆる通常兵器の戦争において初めて核を使用するという、最初の第一使用ということがこのファーストユーズと普通言われておるものでございます。それに対しまして第一撃という言葉は、ファーストストライクという言葉がよく使われますが、これは従前から言われておりますように、やや奇襲攻撃的な使用でございまして、これによって相手方に大量の破壊効果をもたらす、こういうのがファーストストライクでございますが、よく混同されるよう
よく戦略核兵器あるいは戦術核兵器、場合によっては戦域核兵器というような言葉も使われておりますけれども、これもまことに恐縮でございますが、シュレジンジャー自身が、この点についてはデプロイメント、つまり配置上いまのような区別をするということは適当でない、使用上これを区別するということが考え得るかもしれないというような発言がございます。私ども考えますのに、確かに兵器の特徴、性能その他から見まして、ある一定地域を限定して使用されるというようないわゆるミニニューク、レッドアイ、こういったような形のもの、そういうものがいわゆる戦術兵器として通常言われておるわけでございますけれども、用法的に見ました場合には、厳密にこれが戦術兵器であり、これが核兵
核の限定使用ということについて、結果的にそこで核が限定使用されたままでとどまるかどうかという御質問でございますけれども、先ほども申し上げましたように、通常兵器と核兵器との間には非常に大きな敷居があるわけでございます。それを踏み越えるには相当の決断をしなければならない。また逆に、核兵器を使わないために、核兵器の使用を防ぐために、通常兵力を強化するという方法が、これはやはりシュレジンジャーがそういう点を指摘をいたしております。 そこで、この限定使用という考え方は一体何から出てきているかと申しますと、限定的な核使用のできる、そういう核兵器が開発され生産されるというような状態になってくる前の段階においては、通常兵器からいきなり全面的な戦