私は、違ってないと思うのですが、いま先生のおっしゃいましたとおりに、前提は領海、領空がまず前提であって、そしてそれに対する外部の侵攻の態様に応じて、領海、領空に限らず公海、公空に及び得るのだということで御説明を申し上げておるわけでございます。 その場合に、作戦行動の、要するに公海、公空に及んだ場合の当方の範囲は一体どこまで行くのだ、こういうことでございますから、数百海里というめどをお話しした、こういうことでございます。考え方において私はこの前の答弁をいたしましたときと変わってないというふうに考えます。
