東京大会の経費全体を見なければいけないということになりますが、これはまず開催都市契約を締結されている主催者である東京都、組織委員会とIOCの間で御議論いただくことになります。
東京大会の経費全体を見なければいけないということになりますが、これはまず開催都市契約を締結されている主催者である東京都、組織委員会とIOCの間で御議論いただくことになります。
チケット以外のこともまだこれからでございますので、まだ分かりません。
五者協議の前にも橋本会長とお会いをしまして、その件で橋本会長からは、これまでチームでつくり上げてきたものがあるので、開会式の姿を引き継いでということをお伺いをいたしました。 私としても、記者会見の中でも橋本会長もそのように発言されておられましたけれども、これまでチームとしてつくり上げてきたものをよりすばらしく世界に向けて発信できるようにということでお取組をいただけるものと理解をしております。
開会式までもうあと四か月というところになってこういう状況になったというのは、本当にもう残念としか言いようのないことだと思います。 その出来事が起きたのが一年前でございますので、そのときどういう状況だったのかというのは今から詳細を確認するすべもないわけでございますけれども、いずれにしても、橋本会長という新しい体制になって、改めてジェンダー平等という取組も進めていただいております。 理事会の女性比率を引き上げるというのも、橋本会長、実は皆さんが思っている以上に多分、非常にスピード感を持って大変な努力をされた結果、四二%に引き上げることができたと私は拝見をしております。 また、ジェンダー平等推進チーム、これも小谷スポーツディレ
開閉会式については組織委員会の中でもかなりのオープンにされない部分でございまして、私も実は佐々木さんの謝罪文を読んで初めて知ったことがたくさんありました。 いずれにしても、佐々木さんが、御自分がLINEの中でこのように表現したとおっしゃっている部分については全く不適切なものでありまして、あってはならない発言だと思います。 今日の十二時から組織委員会が会見を行うそうです。私もそれまでに何か対応をまだ聞いておりませんので、まずその会見を伺ってから、まあ一義的にはその開会式、閉会式って私たち国の方は全く触れない話ですので、どうなさるのかという説明を伺いたいと思います。
おはようございます。 御質問ありがとうございます。 笠委員におかれましては、日頃よりオリパラ推進議連幹事長代理というお立場で御指導を賜っておりまして、誠にありがとうございます。 このIOCバッハ会長の会見での発言の件でございますが、私ども、御指摘のとおり、事前の調整も全くございませんでした。突然のことでしたので大変驚きました。と同時に、その後、結局、私どもが直接何かコミュニケーションを取る機会がございませんでしたので、その真意のほどを確かめるということは今のところできていないわけでございますけれども。 いずれにしましても、ワクチンが承認されている国においてということでございますので、私どもの国は少なくとも中国製のワク
委員御指摘のとおり、オリンピック憲章には政治的中立ということが書かれております。まさに、オリンピック、この精神を政治的に利用してはならないというのがこの趣旨だと思っておりますので、オリンピックに関わる全ての方たちがこれを貫いていただかなければならないと思います。 また、IOCが今後どう取り組むべきかということは、IOCの中、またそれらを構成するそれぞれのNOCからまず声を上げていただくことが必要かと思いますけれども、事北京で行われる冬のオリンピックについて、そのような疑念がもし世界から寄せられるとするならば、それはまず北京において御説明をいただく、疑念を晴らすような御説明をいただくということが一義的には必要なのではないかと思って
前回の五者協議のときに、三月中に海外からの観客の皆さんをどうするかということを決めましょうという期限を切ったわけでございまして、橋本会長は聖火リレーの前にという希望を再三おっしゃっています。 実は、五者協議の日程はまだ動いておりまして、私、週末出勤することも視野に入れて今調整をしているところなんですが、いずれにしても、バッハ会長も、IOCの総会後の会見で、日本側の決断を尊重するとおっしゃっていただいておりますので、是非、海外からの観客についてはこの五者協議で合意を得たいと考えております。
ありがとうございます。 まず、前回の五者協議の際に、IOCの側から何かスポンサーにまつわるゲストの話というのは一切発言がございませんで、私どもとしてはまだ聞いていない話という状況になっております。 今のところそのテーマに触れるというような前もってのお知らせもいただいておりませんので分かりませんが、仮にそういうお話があったとしても、私どもが即座に何か判断をできる状況に今ないと思っておりますので、これはお預かりして、いつ結論を出すかも含めてちょっと検討させてくださいという話になるんだろうと思っております。
委員の御指摘のとおりでありまして、私どもは、やはり国民の皆様をお守りするという大切な責任を担っております。この点、前回の五者協議でも、私も、慎重な判断が必要ですという形でお伝えさせていただきましたけれども、引き続き、状況はどんどん変化していきますので、最終的に、大会のコンティンジェンシープランという意味ではしっかり更に詰めていきたいと思いますけれども、私どもも、五者のステークホルダーの意見の調整を進めながらも、しっかりとその点は指摘をしてまいりたいと思いますので、どうぞ御指導よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございます。 男女共同参画推進のためにも様々な取組が今まで進められてきました。法制度もかなり進んではきたものの、やはり男女共同参画いまだ道半ばという思いがいたします。その背景には、長年にわたって人々の間に形成された固定的な性別役割分担意識、また性差に関する偏見、固定概念、無意識の思い込み、アンコンシャスバイアスと言いますが、こうしたものがあるということが挙げられています。 第五次男女共同参画基本計画、昨年十二月に策定いたしましたけれども、この中には、こうした固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見の解消、固定観念の打破や男女双方の意識改革、理解促進に取り組むこととしておりまして、次世代を担う若者や男女共同参画に従
内閣府等の世論調査でも、男女平等と感じているかという答えは、男性に比べて女性の方が男女平等ではないと感じている方が多いというような結果もございますので、意識の上でも、また実際に社会で起きていることに関しても、まだまだジェンダーイクオリティーを含むダイバーシティー社会の形成と言うには少し道のりがあるなという印象を持っております。
私ども政府として、二〇三〇年代には誰もが性別を意識することなく活躍できる社会を目指しておりまして、これは男女共同参画なので、その途中の道のりとして、私たちは二〇二〇年代には指導的な立場にある女性の割合を三〇%程度に引き上げたいという目標を持って進んでおります。
開幕に向けて準備しております。
済みません、ちょっと早口でよく分からなかったんです。
ホストタウン等における選手等の受入れマニュアルというのを各ホストタウン作っていただきますが、その作成の手引を国が作っております。 また、このマニュアル例というのも最近出させていただいておりまして、順次、各パートパートができるたびにこれを発表させていただいております。
現状、様々な対策について触れさせていただいておりますけれども、事後交流もございますということで御紹介しております。
事前合宿のことでございましょうか。事前合宿でしたら、選手等との接触が生じない形での交流を原則とする、例えば公開練習は十分な距離を取って見学をする、またオンラインを活用した練習風景の配信、選手との対話等も書き込んでございます。
大変恐縮ですが、接種会場と重なっている、受入れ会場と接種会場が重なっている町が複数あるかどうか分かりませんが、報道で拝見した宮城県の栗原町はホストタウンではないということは確認をしております。 それから、ホストタウンにおいて合宿等取りやめが幾つか出ておることも承知してございますけれども、いずれも交流は引き続き続けたいという意思をお持ちだということを確認をしてございます。
実はまだ交渉中のところもございまして、常に変動しておりまして、大変恐縮なんですけど、確定的に幾つというのは把握はしておりません。