一議員として自ら手ずからしたためてということはないですね、はい。
一議員として自ら手ずからしたためてということはないですね、はい。
個人として要望するのか議員として要望するのかというのは、またちょっと違うのかなと思います。
選択的夫婦別氏についての賛否について私がどういう考えを持っていたかということは、実は職員の皆様も含めて明らかにしておりませんで、それは去年の十二月に大変な議論をして、橋本大臣も御尽力をいただいて第五次男女共同参画基本計画を定めていただきましたので、この件に関しては私は表明をしないことにしております。
なかなか端的にお答えするのは難しい課題だと思っております。 まず、私は、所管大臣だからこそ、個人の考えにこの議論が左右されることも望みませんし、また、予断を持ってこの議論に臨むこともしたくありません。したがって、私個人の考えではなく、これまで政府においてどのような議論がなされてきたか、また政府がどのような意見を受け止めてきたかということが重要であろうと思っております。 第五次男女共同参画を、基本計画を決定付けるに当たっては、本当に様々な御意見を政府として伺ってまいりました。若い世代の皆様方、特に女性の皆様方ですね、選択的夫婦別氏制度の導入を望む切実な声が多数寄せられているということも承知をしておりますし、私は、選択できるとい
厚生労働省の調査によりますと、令和元年度のこの中絶件数、年間十五万六千件程度、そのうちおよそ半数が十代、二十代となっています。中絶法には様々なものがございますけれども、私は若い女性の体と心を守ることが重要だと考えております。
医薬品としての承認は得ていると承知をしております。保険適用に係るかどうかにおいては中医協において御議論いただくものでございますので、公益の代表、それから医薬品を提供する側の代表、また保険者の代表ということで、それぞれの立場からの御議論を経て承認の道筋をたどっていくものと理解をしております。
大変恐縮ですが、私は中医協には参加できる立場にはございません。私は、これからも若い女性の命と体を守るための議論というものを進めてまいりたいと思っております。
産婦人科医会のお取組も含めて大変様々なステークホルダーがおられる中で、私が承知をしておりますのは、今これを薬局の店頭で購入できる状況にあるかないかということが議論のテーマになっているかと思います。しっかりとした薬剤師さん、研修を受けていただいた薬剤師さんがこの処方に当たることが重要であるということもお聞きをしておりますので、そうした研修がいち早く進むことを願っております。
まず、メディカルアボーションの方は大変恐縮でした、厚生労働省への質問だということで処理をされておったみたいでございまして、私、済みません、こちらの緊急避妊薬の方だけ伺っておりましたので、御無礼をいたしました。 また、第五次男女共同参画基本計画の策定の過程でも、委員御指摘の緊急避妊薬を医師の処方箋なく薬局で買えるようにしてほしいと、こういう御要望、若い世代を中心に多く寄せられました。ですので、こうした声を受けて緊急避妊薬について基本計画に盛り込んだところでございます。 今既に答弁したとおりでございますが、スイッチOTC化については何年か前に御議論をいただいたところ、時期早尚ということでございました。一方で、今、先ほど答弁申し上
国立国会図書館がまとめた資料によりますと、選択的夫婦別氏制度の導入に反対する意見として、夫婦同氏が日本社会に定着した制度であること、家族が同氏となることで夫婦、家族の一体感が生まれ、子の利益にも資することなどの意見があるものと承知しております。また、先ほど塩村議員のときに御紹介しました最高裁の大法廷の判決にもそうしたことが触れられているかと思います。
過去様々な議論が国会でなされておりまして、特に子の氏をどうするかといった議論を過去国会で十回ほど、平成の九年から令和元年まで行われておりますが、そうした中に、賛否様々な意見がある中で、子の氏と親の氏が違うことについて触れられている意見等ございます。
私、今大臣としてこの場に立っておりますので、私個人の意見は差し控えさせていただきたいと思います。
私が就任する前、昨年の十二月に第五次男女共同参画基本計画が策定をされました。このときの議論は大変激しい議論であったと記憶をしておりまして、この議論をつくり上げてくる過程、この男女共同参画基本計画をつくり上げてくる過程というのは、本当に様々な意見を橋本大臣が大臣のお立場で聞いた上で、様々な御議論を経て策定していただいたものでございます。 私はその議論のプロセスというものを非常に重要に考えております。ですので、政府の立場として私はこれをしっかりと受け止めて、この計画に書き込まれたことを遂行していく、前に進めていく責任があると感じております。
志位議員からの御指摘、三点あったかと思います。 まず第一が、ワクチンを頼りに開催を展望することはどうなのかということでございましたが……(発言する者あり)この三点の論点ではなくですか。一応この三点それぞれに……(発言する者あり)
その三点も含めて議論の焦点でございましたので、これまでも議論をしてまいりました。 まず、昨年七月のIOC総会において、これは去年の段階でございますので、その時点では七月二十三日からの競技スケジュールと会場を決定したわけでございますが、年明けの一月でございますね、IOCバッハ会長、様々なNOC、各国のオリンピック委員会や国際競技連盟の意見をお聞きになりました。これ二百六あったそうでございますが、いずれもアスリートの皆様が東京大会を支持しているということを確認できたということで、声明を出しておられます。 そして、今月三日、IOC、IPC、組織委員会、東京都及び国による五者協議を開催しまして意見交換をさせていただきました。私の立場
コロナのことも含めて、開催を、向けて準備をするわけでございますが、これはあらゆる変化があり得るのでございまして、コロナ以外でも、天変地異等あったときにどうするかということについては五者で緊密に協議を開催期間中もある意味していくわけでございます。 そして、コロナの感染状況に関しては、まず感染拡大の防止に全力で取り組んでいくということを旨としておりまして、新型コロナウイルスの克服に全力を尽くし、安全、安心な大会を実現する、まさに人類がウイルスに打ちかったあかしとして東京大会を開催できるよう、内外の感染状況等を注視しながら、引き続きIOC、東京都、組織委員会等と緊密に連携をして準備を進めてまいります。
御質問ありがとうございます。 まさに御指摘のとおりでございまして、私も先生と問題意識同じでございます。これが決められたのは昨年の十二月でございまして、変異株が出てくる前のときの話なんでございますね。私どもも同じ問題意識がございますので、変異株についての知見というのはこれからまだ積み重なっていくと思いますけれども、具体的にどのような対応をしていくべきかというのをステークホルダー間で議論を進めさせていただいております。 いかんせんステークホルダーが多いものですからいろいろな意見の交換はございますけれども、やはり今までその変異株が出てきてから国内外で様々なスポーツ大会が開催されております。こうした中で、無観客の場合もあれば、観客を
委員も御承知のことかと思いますが、オリンピック憲章にも、スポーツの祭典であると同時に、文化プログラムを行うことについても記述がされておりまして、まさにこの東京大会は文化の祭典でもございます。 多様な文化を通じて日本の魅力を発信する大変大きな機会であり、国、東京都、組織委員会等の関係機関が一体感を持って文化プログラムに取り組んでまいりました。昨年、御指摘のようにコロナの感染拡大下で縮小や延期又は中止を余儀なくされたプログラムもございましたけれども、一年延期した今年もしっかり文化プログラムを進めていくということで取組をしております。 政府におきましては、文化プログラムの中核的な事業と位置付けられる日本博を推進してまいりました。加
先週開催されましたIOC総会では、まず組織委員会の橋本会長から、コロナ対策、ジェンダー平等の推進、そして東京モデルの構築と、この三点について報告が行われまして、出席者から改めて東京大会が確実に開催されるということの確信を持てたというコメントがあったと承知をしております。 バッハ会長ですが、東京はこれまでで最も準備の整ったオリンピック都市であり、現時点では七月二十三日に開会式が行われることを疑う理由はありませんという発言をされたそうでございますが、いずれにしても、私どもは緊密に連携をして状況をしっかり判断しながら、国民を守るために取り組んでまいりたいと思います。 ワクチンの件は触れますか。バッハ会長からワクチンの件について触れ
委員御指摘のとおり、東日本大震災から得た大きな教訓の一つは、避難所等、災害の中に女性の視点をしっかり取り入れることでありました。 そして、今、男女共同参画センターについてお触れをいただきましたけれども、まさに地域の防災力の推進拠点として重要な役割を担っております。昨年五月に策定していただいた防災基本計画にも書き込んでいただいておりますし、我々の部署だけではないということは申し上げたかったわけですが、今、私ども、国からも予算を直接事業に対して出させていただいております。令和二年度三次補正では男女共同参画センター間の相互支援を促すことをしておりますし、また地域女性活躍推進交付金でも支援をしております。 是非とも、地域防災会議で是