名古屋議定書についてのお尋ねがございました。 議定書の締結に必要な国内担保措置は、様々な産業や学術研究に深く関係することから、効果的な措置とするためには丁寧な検討が必要です。このため、国内関係者の要望も十分踏まえつつ、可能な限り早期の締結を目指し、環境省が中心となって関係省庁と鋭意検討を進めてまいります。 温室効果ガス削減目標の内訳に関するお尋ねがありました。 二〇三〇年度に二〇一三年度比二六%削減するという削減目標については、森林吸収源対策等のいわゆる吸収源活動により二・六%、国内の排出削減により二三・四%削減する目標となっております。 パリ協定に基づく削減目標の提出に関するお尋ねがありました。 パリ協定とCO
