次に、PRTについてお伺いをさせていただきたいんですけれども、報道によると、現在もアフガニスタンで行われています軍民共同の活動でありますPRT、このPRTを米国の方でイラクでも展開しようと構想中だという報道も出ておりました。 まず、日本にもこのPRTの参加の呼びかけがあるように聞いておりますけれども、この点についてお伺いをさせていただきます。現時点でこのイラクでのPRTに参加する可能性があるのかどうか、この点についてお伺いをいたします。
次に、PRTについてお伺いをさせていただきたいんですけれども、報道によると、現在もアフガニスタンで行われています軍民共同の活動でありますPRT、このPRTを米国の方でイラクでも展開しようと構想中だという報道も出ておりました。 まず、日本にもこのPRTの参加の呼びかけがあるように聞いておりますけれども、この点についてお伺いをさせていただきます。現時点でこのイラクでのPRTに参加する可能性があるのかどうか、この点についてお伺いをいたします。
では、時間の方があと五分になりましたので、最後に外務大臣にお伺いをさせていただきます。 二点お答え願いたいと思うんですけれども、まず一点目は、今までの我が国のイラクに対する支援のあり方というのは、暫定政府が国連の方に要請をし、あるいは国連の方から、では日本は何をする、国際社会の中でどんな役割分担をするという議論の中で支援がされています。来年、近いうちに新政権ができるわけでございますので、新政権ができた暁には、日本に、何をしてほしいのかと言うとちょっとおこがましい言い方でございますけれども、何を望んでいらっしゃるのか、この点について新たにイラクの新政権との議論をしていただいて、そして、我が国としてイラクのためにこれをさせていただく
ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
公明党の丸谷佳織でございます。 小池沖縄北方担当大臣は引き続き担当大臣として御活躍していただけるということで、また大変にお世話になりますけれども、領土問題についてきょうお伺いさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、麻生外務大臣につきましては初めて質問させていただくということになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先日行われました日ロ首脳会談について、お話をお伺いいたします。 十一月二十日、二〇〇〇年の九月以来、実に五年ぶりに訪日を果たされましたプーチン大統領でございますけれども、事前の報道どおりと申し上げてよいのかどうか、悲観的な報道あるいは観測等が多かったわけでございますけれど
では、重ねてお伺いをさせていただきたいと思うわけでございますけれども、今大臣御答弁していただきました、日ロ間、領土問題解決のためには信頼関係の構築が必要である、また、そのために、今まで日ロ間で発出されました共同宣言等の確認が改めて今回の首脳会談で行われたということでございます。 私の思いの中では、ことしは六十周年ということもあり、日ロ行動計画は既に発出をされ、それぞれを実現するためのアクションが今実際にもうとられている、あるいはエネルギーについても協力体制がとられている、いろいろな場所での対話は既になされていることを踏まえて、信頼の構築という時期から、一歩、領土返還に向かって次のステップを踏み出すのが、一歩前進させるのが私はこと
今大臣おっしゃいましたように、ソ連軍によって四島が占領されてからこの六十年間、元島民の皆様、大変な思いをして、特に領土問題解決ということに関して出口が全く見えない中、一生懸命啓蒙活動を続けていくというのはどれほど大変なことか、想像を絶するものがあると思いますけれども、今回の首脳会談を終えて、元島民の皆様が落胆をしたり、あるいはあきらめたりすることがないように願うところでございます。 引き続き、小池担当大臣は、この四島領土返還問題に関して、今回の首脳会談、なかなか領土問題の解決の出口を見つけることができなかったということも含めて、さらに国内啓発活動を強化され、また知恵を出していただいて、効果のある啓蒙活動を続けていただきたいと思う
ぜひそのようによろしくお願いいたします。 日ロ関係を考えますときに、領土問題は当然のことでございますけれども、ロシアという国が、石油産出、世界では第二位ということを考えますと、日本にとっては、エネルギー安全保障の面からも非常に重要であるということはもう間違いございません。 今回の首脳会談におきましては、太平洋から日本への輸出が確約されたということでございますけれども、具体的な着工計画ですとか、あるいは石油輸入量等はこれからの交渉になると承知をしております。 今後、中国ルートあるいは太平洋ルートに関して、どちらが優先をされるのかということも私としては大変に気になることでございますけれども、太平洋ルート早期実現に向けました交
時間がなくなりましたので、最後に、一つ意見だけ申し上げさせていただきたいんですけれども、沖縄の基地の問題につきまして、米軍再編の中間報告に対します各関係自治体の反応というのは、先ほど来お話が出ておりますけれども、ほとんどが受け入れがたいというものであることは間違いございません。 当沖北委員会でも、以前、我が党の白保議員が発言をさせていただいておりましたが、結果だけ沖縄あるいは関係自治体に報告という形では、とてもではないですけれども納得ができない、ぜひ、この再編問題が日米間で進められている中、結論だけを押しつけるのではなく、途中において自治体とも話し合いを持ちながら進めていただきたいという質問をされておりました。その際に、前外務大
おはようございます。公明党の丸谷でございます。 本日は、幾つかお伺いしたい点がございますけれども、まず一点目は、パキスタン地震のその後についてお伺いをさせていただきたいと思います。 パキスタンで八日に発災いたしましたこの地震でございますけれども、本当に残念なことに、いまだ被害の全容、概要というものがつかめていない状況で、死者もふえております。復興というところまではまだまだ手が届いておりませんし、被災者の救済に向けては世界各国が努力をしているのにもかかわらず、毎日死者の数がふえている状況でございます。 自民党さんも募金活動をされたと報道で見ましたけれども、私自身も、先日、札幌駅前で募金活動をさせていただきまして、本当に道民
先ほど御紹介させていただきました人道支援活動をしていらっしゃるNGOのJENの方とちょっとお話をいたしましたら、実際に彼らは翌日に現地入りをして、そこの現場に着いたときには彼ら以外にほかの国のNGOが見当たらなかったというぐらい迅速に現地に着くことができたということでございます。 NGO自体にも到着時間においては若干温度差があるというのもまた事実でございまして、例えば日本レスキュー協会の皆様は、現地に到着をされたのが残念なことに被災されてから四日目だったということでございます。その理由としましては、日本レスキュー協会は救助犬を連れていくので、この犬の検疫に時間がかかったのかなと思いきや、逆にスタッフ、人間のビザの取得の方に若干時
今、救助犬について御答弁をいただいたので、ちょっと重ねて質問をさせていただきたいと思うわけでございますけれども、例えば阪神・淡路大震災のときには、イギリスから来た救助犬が検疫の関係で実際には日本で活動することができなかったという現状もございます。ですから、救助犬の問題に関しては、我が国がどう受け入れていくのか、あるいは国際社会に、被災された海外の国においてどう受け入れてもらうのかという相互の理解を政府レベルで行っておかなければ、NGOに幾ら情報を与えても、実際には迅速な入国そして救済というのが難しくなってくると思います。 この認識は、ぜひ、もちろん政府も共有していただいていると思うわけでございますけれども、こういった日ごろからの
ぜひそのようにしていただきたいと思います。 災害というのは、当然、国、場所を問わず、時間を問わず起こるわけでございまして、そこに救済に向かう日本のNGOの数もふえています。また、そういった人材が育っていくことも日本の国益にかなっているものとして政府としては応援をしていただきたいと思います。 また、NGOの皆様も、非常に本当に真心からの活動を一生懸命頑張っていただいておりますけれども、NGOの皆様自体も能力を高めていく努力もしていただくことも必要であり、そしてそれに必要な支援であれば政府は行っていくということも必要だというふうに私は感じておりますので、また政府として今後の取り組みのほどよろしくお願いいたします。 では、時間
どうもありがとうございました。 非常に現在の日ロ関係、期待していたよりは前進をしていないというのが実感でございます。この時期に、また原油高の国内産業に与える影響、経済に与える影響を見てみましても、エネルギー安全保障というのは非常に重要であり、それがまた太平洋パイプラインあるいはサハリン1、サハリン2プロジェクトにつながってきたものでございますけれども、ぜひ、このエネルギー安全保障の面でも実りのある結果が導かれるように政府として努力をしていただきたい。 また、領土問題に関しても、本当に平均年齢八十二歳になられた旧島民の方も非常に熱いまなざしで今回の大統領訪日を見守っていらっしゃいます。 外交努力、日ごろ重ねていらっしゃいま
おはようございます。公明党の丸谷でございます。 ただいま議題となっております万国郵便条約及び郵便送金業務約定につきましては、それぞれ、切手、スタンプ、印影の偽造等への罰則等を規定し不正を防止すること、また、郵便為替、郵便振替等の郵便送金業務を適切に行うとの観点から、賛成の立場でございます。 今回、改めて万国郵便条約をしっかりと読ませていただきました。その中で、私が取り組んできたものに関連するものとして、児童ポルノの郵送についての規定がございましたので、きょうは、今議題となっております議定書の内容とは違いますけれども、万国郵便条約の議論として質問をさせていただきたいと思います。 この万国郵便条約第十一条の違反行為の中には、
ただいま、その仕組みの御説明をいただきました。 それでは、今まで、そのような仕組みを使って、内容物を聞いた、それによって、例えば郵送されるものに児童ポルノ、児童性愛に関するものが入っていて、それを輸出することを未然に防ぐことができたという例はあるのでしょうか。この点をお伺いいたします。
今いただきましたお答えには満足できません。 というのは、昨日、この実態についてもお伺いしたいということで質問通告をさせていただいておりますので、数字を持ってきていませんという答弁は了承できません。把握していらっしゃらないのか、それとも何らかの落ち度によってきょう数字を持ってきていらっしゃらないのか、どちらでございましょうか。
では、後ほど資料で提出をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨日、質問通告をしていく中で、お話を聞いた限りにおいては、例えば郵便物の中に児童ポルノ、児童性愛に関するものが入っていて、そして、窓口の中で未然にそれを防いだという例はありませんというお話を聞いております。 確かに、そうだと思います。実際に私が児童ポルノあるいは性愛に関するものを輸出しようとして、これは明らかに違法であるとわかっていて輸出をしようとして、窓口で、例えば児童ポルノに関するものは入っていますかと聞かれて、入っていますというふうに答えるわけがないわけでございます。 では、実際に、郵便物に入れてはいけないものを入れているものを輸出
どうぞよろしくお願いいたします。 児童ポルノの問題だけに特化して言わせていただきますと、第一義的には、当然、日本国内ではつくらせない、製造させないというのが一番大事になってくるわけでございますけれども、国際協力のもと、各国同様の問題として抱えていますこの児童ポルノ、児童性愛等の性質を有するものの輸出入を防ぐための最大限の努力とお取り組みをぜひお願い申し上げまして、この条約に関する質問を終わらせていただきます。 そして、あと時間が五分ございますので、アジア外交について質問をさせていただきます。 小泉総理が靖国参拝をされ、先日のイラク問題特別委員会でも外務大臣には質問をさせていただいたわけでございますけれども、外務大臣の外交
どうもありがとうございました。 大臣もおっしゃっておりますけれども、本当に問題が山積している今だからこそ、大変なときだからこそ、対話の場を閉ざさないようにという姿勢で臨んでいていただいておりますので、また強く御期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
公明党の丸谷佳織でございます。 最後の質問になりましたので、きょうの六時間にも及ぶ質問の中でなるべく質問の内容が重ならないようにというふうに考えながら質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、通告申し上げていないので大変に恐縮でございますけれども、本日、小泉総理が靖国に参拝をされたという件で外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の参拝については、小泉総理は公的なものではないということでいろいろな工夫をされたのであろうというふうに思いますけれども、なかなか外交面では、特にアジア各国から理解をいただけるところというのは果たしてどこまでなんだろうかというふうに思います。 今月の二十三日また二十四日、外務