公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 六月に入りまして、クールビズということで、室内の設定温度を上げ、そして、暑苦しいというか、スーツ、ネクタイはやめていこうという流れの中で、大臣、副大臣みずから率先されましてさわやかな服装で臨んでいらっしゃる姿を見て、大変好感度が高いなというふうにも感じました。 その大臣、副大臣のさわやかさに比べてと申しますか、後ろの外務省職員の皆様がしっかりとまだダークスーツを着られていまして、質問する側からしますとちょっと威圧を感じる部分がございます。交渉に当たっては威嚇するときもあるのかとは思いますけれども、外交官の皆様が環境問題を考えて日本は今こういった形で取り組んでい
