私は、現況証明を出す場合に委員会の会長が農業委員会の議を経ないで出す、また現地調査をする場合にも農業委員会で決定して現地調査するわけですから、こういう手続が行われてない場合に、個々の問題でなくても、一般論としてそれはいいんですかということを聞いているのです。
私は、現況証明を出す場合に委員会の会長が農業委員会の議を経ないで出す、また現地調査をする場合にも農業委員会で決定して現地調査するわけですから、こういう手続が行われてない場合に、個々の問題でなくても、一般論としてそれはいいんですかということを聞いているのです。
これは簡単なことなんだけれども、私の問題にしているのは、実は、農林省当局はこれを了解しているというふうなことが現地の新聞に出ているのですが、了解しているのですか、本当に。
問題がないのではないか、ということが問題でないですか。
ちょっと、これよくわからないのだけれどもね、言っていることが。
実は、これ心配なのは、農林大臣ね、この問題にかかわっているのが福田組、白露産業、どちらも、知事の後援会の会長であるとかあるいは田中ファミリーに属する室町産業に事務所を貸しておる福田組とかということなんです。よもやこのことが、事務当局の中で調べるやつがうやむやになるようなことにはならないようにしてくださいね。どうですか。
結果の報告をしてもらえますか。
総理、ちょっと話、別なことになるのですが、二日酔いというのは、総理、これ病気だと思いますか、生理的な現象だと思いますか。常識論でいいんです。
それから、これは大蔵大臣に聞きましょう。夏はて、これは病気でしょうか、どうでしょうか。常識論でいいです。
お隣に並んでいるので、経済企画庁長官、疲労を回復するということは病気を治すということでしょうか、どうでしょうか。
厚生大臣、お聞きのとおりだと思うのですがね。これが厚生省にいきますと、こういう言葉を使うと全部薬事法にひっかかるんですね。四十六年の業務局長通達まだ生きているんです。大臣が何回かかわるたびにこの問題を取り上げると、いやおかしいから直すと言っているけれども、依然として通達直らないんです。どうなっているのですか、これ。
歴代厚生大臣が見直しをする、見直しをすると言って、もうこれ五年ほど全然見直されないんです。総理、ひとつ、よく覚えておいて厚生大臣を督励していただきたいと思います。 それから、いま厚生大臣が言いました薬だけでない病気を治す食餌療法の病院が、熊本県の菊池市とか東京の渋谷、伊豆高原等にできてきている。このお医者さんたちがみんな、薬を使わないために収入が非常に苦しくて困っております。こういう人たちに対する厚生省としてのこれからの対応の……
仕方をお答えいただいて、終わりにしたいと思います。
泊原発の問題についてまず御質問申し上げます。 去る九日に現地において公開ヒヤリングが行われましたが、このとき私も現地に行っておりまして、大変けしからぬことだと憤慨するような事件が起きました。 実は、私は新聞の記事だけを根拠に質問するということは余り好きでないんですが、この際は、現地にいて私の方はかっかとしておるので、むしろ私自身の言葉で言うと、主観的になり過ぎてもいけませんから、特に新聞報道を中心にして申し上げたいと思います。 まず最初に警察庁長官。実は九日付のここに北海道新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞を持ってきておりますが、これによりますと、泊の原発の会場正面に集会をしておりました反対派の人たちに、「午後六時ごろ反
そのとき別にそういう騒動も何もなかったんです。特に、国会議員団が七名、道議会議員団が十九名整々としてそこであいさつをしている、途端にゲートをあけて、私たちももみくちゃにされたんです。そういう状態はそうすると長官は是認するんですか。当時の状況については報告を受けていると思いますが、いかがですか。
これはそういうことだとちょっとわれわれも納得できないんです。たとえばこれは当時の朝日新聞、「集会開会直前の午後六時ごろ、社会党国会、道議会議員団二十七人が会場に到着、正面ゲート前の約二百人のピケ隊の激励に向かった。ところが、ピケ隊の前の国道に議員団が整列したとたん、ゲート内から数百人の機動隊員が」と、三十人や四十人じゃないんです。それぞれ多少のニュアンスは違いますけれども。それから読売新聞、「集会の直前、社会党の国会議員団七人と道議会議員団十九人が会場に到着、ピケ隊を激励しようとした。その時、正門前でピケ隊と機動隊との間で小ぜり合いが起き、議員団もこの混乱に巻き込まれた。このため、議員団は「不当弾圧。警備の行き過ぎだ」として、安井吉
そういうことになると、私も、私自身が現場にいたんだからはっきり申し上げるけれど、シュプレヒコールはしていません。絶対にしてないよ。まだ終わってなくて、安井団長はマイク持っていた、いいですか。それから再三警告したと言うけれど、全然聞こえないんだ、そんなものは。後で聞いたら、小ちゃな何かこんなハンドマイクかなんかで言ったと言うんだけどね、そんなものは聞こえるはずない。われわれ議員団だれも聞こえないよ、そんなもの。そこにいる者は聞こえない、あんなマイクで聞こえるはずがないんだから。中からぼそぼそぼそと言ったから警告したということになりますか。 それから、第一、それならなぜ十四日に道警の本部長が、そういう事実関係があるけれど、国会議員や
それは私も対馬委員も現場でもってもみくちゃにされたんで、それはでたらめだよ。そんな大きな放送でもってみんなに聞こえるように、それなら国会議員七人とも全部に聞いてみましょうか。だれも聞こえていません。十九人の道会議員も聞こえてない。われわれはびっくりしたんだ。そのときにはそんな大きなのでやってないということもわかっている。それから、われわれがあいさつしていたというのは、高いところでメモとっていた警察官もいるんで、君メモとっているじゃないかとぼくは言ったくらいだ。 長官、これは幾らやってもいまのような答弁では納得できないんだけれど、ただ一つだけこの際はっきりしておいていただきたいのは、仮にもこういう事態の中で平穏に、国道全部ふさがっ
この問題、これ以上やっても、この場所で筋違いの論理になるし、私たちとしては非常に遺憾だったということだけ申し上げておきます。 それから問題は、こういう公開ヒヤリングのあり方について大臣にひとつお伺いいたしたいんですが、その後の新聞も全部こういう表現です。「”独演会”いつまで 定着しない原発公開ヒアリング」朝日新聞、「゛賛成劇゛ひたすら 緊張感も初めだけ…傍聴人には居眠り組も」、「ポーズの「ヒアリング制度」合意作りは住民投票で」読売新聞、「反対封じ゛密室ヒア゛」、「「村八分怖い」沈黙する地元民」というのは、これは漁業補償三十八億円、泊村に電源三法交付金三十六億円、固定資産税数十億円等々が入るんで、反対派もあるけれど、村八分になるか
大臣は通産大臣は初めてでございますね。たとえば、河本通産大臣のときに、お隣におる対馬委員の質問に答えて、公開ヒヤリングをやる条件の地元のコンセンサスということについては、まず用地問題、補償問題、これらが済んだ段階を言うということについては、当時のエネ庁長官もそうですということが記録にも残っているんです。今回まだ済んでいないんですよね。 それから、前の田中通産大臣も、来年三月くらいまでには、いまの公開ヒヤリングの制度というものは検討する必要があるという国会答弁をやっているんです。にもかかわらず、高橋通産審議官が、形式このまま存続するというふうなことを、審議官の段階だけで言うというのは、私はちょっと不見識だと思うし、それらを受けて、
問題は、こういうことでやって、これが発電に踏み切る免罪符になっているところにも一つ大きな問題があるんです。次の日になると直ちに北電は難問はもうないというふうに新聞記者会見して言っているんです。とんでもない話で、残る用地を急いで買収すればいいと、冗談でない、まだ二部落、茶津だとか、堀株なんというふうな部落が、全然用地関係話ついていないんですよ。それから漁業補償も、まだ二つの漁協組合ついていないんです。これでも公開ヒヤリングだけとにかくああいうかっこうででも何でもやっちゃえば、もう難問はないというふうに企業側が言えるような形になってきているというところに私問題があると思うんです。難問これからですよ。エネ庁長官、もう難問ないとあんた思いま