会社の言うように、難問はもうないとは思っていないというふうな御答弁と理解をしておきます。 それで、この制度がいかに形骸化しているか。現地に入りましたので、足で歩いた問題等をこれからひとつ指摘したいと思うんですが、実は、たとえば傍聴券、こういうものは本来申し込みによって傍聴券を出す、陳述人もそうですね。ところが、申し込んでもいないのに、どんとこと傍聴券が今度は回っているんですよ。これは名前はこの場では控えます。「あんたのところに来たべ」と言って、ある薬屋さんのところに、申し込んでもいないのに封筒で届けられた傍聴券をほかの人が取り戻しに行っている。それからまた別なところでは、代理を出すから譲ってくれといって、ほかの人が持っていった。
