このときには一応竹島の安全操業で合意したというふうに日本の国内の新聞では発表されておりますが、その辺間違いございませんか。
このときには一応竹島の安全操業で合意したというふうに日本の国内の新聞では発表されておりますが、その辺間違いございませんか。
しかし、その後直ちに韓国が竹島の安全操業というふうなことで合意したことはないという韓国側の発表があったということで、地域の人たちは前の日喜んで次の日かくんときているんです。韓国統一日報等においても、そういうことは大体議題にすること自体がけしからぬと韓国側の新聞は報道しております。このことについて直接関係のある水産庁としてはどのようにお考えになっておりますか。
いまのような答弁ですね、ここの委員会の席上で、私が調べただけでも非常にたくさんあるんです。何といいますか、枚挙にいとまがないというくらい実は大臣答弁がある。まず、現地に対しては、慎重な操業をしていただくように御要望する、それから、政府としてまずとるべきことは、先方と外交ルートを通じて解決する努力はあくまでも続けるので漁民の諸君は不測の事態の起こらないようにというふうなこと。あるいはまた、決して漁民諸君に御心配をかけたり御迷惑をかけたりすることのないようにひとつやってまいりたいと思いますが、直ちにいま措置するのかどうかというお尋ねに対しましては、私が答弁いたしますようなことで御容赦願います。――これは今井政府委員――農林省の政務次官で
水産庁長官にお伺いしますが、どうも、この問題を調べてまいりますと、水産庁は大変苦労しているけれど、水産庁段階ではどうにもならないことでないか。しかし漁民は水産庁をまず頼りにしてきます。で、歯切れのいい答弁がなくて、まあまあというふうなことで非常に不満を持っている。どうなんですか、水産庁長官は、この問題は水産庁に任しておけというふうに胸を張れますか。
同様に、韓国とのトラブルは北海道でもあるんです。これも水産庁に日参しております、北海道の漁民が。渡辺農林大臣のときに、おれに任しておけと――私もその席に立ち会いました。ちっともよくならないんです。現況もそうですね。そのことについての御認識はございますね、水産庁は。
外務大臣、実はいまの韓国と日本漁業とのトラブル、これは南北戦争と言われるように、北と南でまた大変違いますし、また竹島というふうな非常にむずかしい問題も中に介在しております。しかし、結局はこれは外交ルートを通じて外務省が本来もっとしっかり取り上げてもらわなきゃ困る問題なんです。漁民は農林省へ押しかけます、水産庁へ。しかし、なかなか水産庁だけでやれる問題でないんで、この種問題のトラブルについてこれも外務大臣が積極的に取り組むという姿勢を示していただかないと漁民は救われないんで、第十一回定期閣僚会議、こういう重要な問題についての外務大臣としての決意をひとつこの場で表明していただきたいと思います。
これはただ繰り返し繰り返し五十何回も抗議しているんですから、このことではやはりわが方はわが方のカードを持って交渉しないとだめなんです。いま韓国に対する莫大な経済援助をやっております。こういうカードがあるんですから。そうでなければ口頭禅になってしまうんです。この点についてひとつ大臣の決意をお伺いしたい、閣内の各省大臣との交渉をしながら。
結局、全般的な関係の中で解決しなければ、切り離してはできないんです。ところが、いつもこの問題だけ切り離して、何か水産行政の中で問題を解決できるような錯覚を起こさせているところに私は問題があると思います。やはり外務大臣が先頭に立ってやってくれないと困るんです。でないと、たとえば地方の新聞でございますけれど、竹島問題の陳情に東京へ行くと、非常に韓国への刺激を恐れて政府が煮え切らない。竹島陳情に肩透かしというふうなさみしい思いをして地元の連中は帰っております。どうして韓国への刺激を恐れるのか、非常に私どもはここら辺が不可解なんです。本年の五月、参議院の本会議場において私は大平総理に、非常に韓国に対していろんな点で遠慮している、具体的にいろ
防衛庁長官にお尋ねいたしますが、実は前防衛庁長官、北方領土の問題のときにはきわめて対応早く進軍ラッパを鳴らしたんです、沖繩北方領土特別委員会等で。どうして固有の領土である竹島の問題についての対応、防衛庁のいろんなあれを読んでみますと、当然情報もとり対応もしておらなければならないと思いますけれど、ラッパが鳴らないんでしょうかしら。
これは外務大臣所管ということにはいまならないと思いますが、ひとつ閣議で交渉する立場で積極的に進めていただきたいと思いますのは、実は北方四島、これの帰属、サンフランシスコ条約その他の問題については私なりに特別委員会でも意見を出しておりますし、問題もあると思いますが、北方問題のキャンペーンについては政府のお金が相当つぎ込まれて進められております。しかし、この間現地へ行きますと、「かえれ竹島」というような看板が二つあるんです、島根県で二ヵ所。ですから、やはり外務省が交渉をもっとしやすくするためには、しかも予算を調べてみますと、島根県あるいは鳥取県ではそれぞれ県費で、たとえば島根県の場合はここ三年で七百五十万近い金をこのキャンペーンに使って
時間が参りましたので以上で質問を終わりますが、お呼びして御質問がいかなかった人たちも大分おいでになると思います。大変申しわけないと思いますが、御苦労さんでございました。どうもありがとうございました。
文部大臣にお伺いいたします。 先般の全国の町村長大会あるいは全国の知事会その他からすでに要望が出ていると思いますが、公立文教の小中学校危険校舎等改築に対しては、補助率のアップと同時に、特にことしは耐久度の点数の特例を継続してほしいという現状維持の要望が強く出ております。これは景気浮揚の関係だからことしあたりは見直すというふうなうわさが流れただけで全国の市町村に非常に大きな衝撃波となって、これは大変だということになっております。もうすでにそれぞれの地方自治体では明年度の準備についてほとんど完了しております。ですから、少なくとも明年度については文部大臣としてこの点十分ひとつがんばっていただきたい。御所見をお伺いいたします。
それと関連して、特に寒冷地における特例がございます。これについても同様、ひとつがんばっていただかなきゃならないと思いますので、これは帯広市の例ですが、その実情をちょっと御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、特に中学校等は戦後の物のないときにばたばたと建てております。そのためにもうほとんどが非常に寒い教室という状態です。ただし、耐久度ということになりますと、地盤のいいところに建てれば、木造の場合五十年たってもなかなか点数が出てきません。そういう点では非常に苦労するところですが、今回そういう点で特に特例の制度を設けていただいたこの機会に、そういう寒いところを直さなきゃならぬということで、寒冷な帯広市は非常にがんばって計画を
この場合、これは事務当局の方でお答えいただきたいと思いますが、人口がふえてくるために継ぎ足し継ぎ足しで途中から鉄筋にしたというふうなのがあんこのように入っている。こういうところは実はそこのところだけ点数は上がらない、しかし用地の関係その他で全面的に改築をしなければならないというふうな場合の取り扱い、寒冷地については十分配慮していただかなきゃならない事例がたくさんございますが、それらについてはすでにもう地元からの要望等で検討済みと思いますが、いかがでございましょうか。
その決まりなんですけれど、決まりと言っても、たとえば線を一本引くと、これは実際には線は幅がないですわね。しかし、必ず線を引けば幾らかの幅がある、鉛筆で一本線を引いたって。だから同じ決まりの中でも非常に微調整の部分でそういう寒冷地の地域の問題等について考えていただくということによって、ほんのちょっとのところでその決まりの運営の仕方が変わってくるわけです。特に帯広市の場合などはそういう点をこの機会に一気に何校もやってしまいたい、この機会を逃すと、現在ですと寒冷と特例等でもって六千点ということの決まりの中には入ってしまうということで非常にがんばっておりますので、そういう点十分ひとつ御配慮をお願いしたいと思いますが、いかがでございましょうか
それで、実はその中で一つ問題点は、陳情にも来ておりますけれど、全国の公立文教の決起大会などでもいつも問題になります補助基準単価でございます。これはどういうわけか同じような種類の建物にしても、建設省と文部省ではいつでも文部省の方が基準単価が低いんでないかというような体験を私ども持っております。そのために超過負担というのは特に文教関係に多うございます。これらの点は国の中で、たとえば歩掛かり表の同じ土地で同じセメントに対する単価とか砂利の単価とか、こういうものが変わるはずないと思うのですが、それが各省において変わるのは一体どういうわけなんでしょう。この点についてのひとつ……、日ごろからどうもおかしいんでないかと思っておるのですが。
それで補助単価とかそういう問題でなく、それぞれの地域によって格差のある実際の地域に合った補助金額をはじき出すときのランク、そういう中で、建設省おいでになっていると思うのですが、建設省と文部省と実際の事務レベルで歩掛かり表などというものは統一的なものを使用するというふうな話し合いになっていますか。
たてまえは確かに事業主体がそれぞれの歩掛かりで基準単価に基づいてそれぞれの設計単価を出していくわけです。しかし、それはあくまでたてまえで、必ず行政指導の中でこういう歩掛かり表を使ったらいいと、絶対使えとは言っていませんよ、しかし、そういうものはおりてきています。私たちもそういうのに基づいて積算する。それらが横の連絡がどうもとれてないのでないか。だから、これは公営住宅に使う歩掛かり表だ、これは教員住宅に使う歩掛かり表だというものがぴたっと一つにならないのです、同じ建物が隣同士に建っても。こういう矛盾が現地にありますので、それは自分たちでやればいいということにはならないのですよ。補助の申請をし、会計検査がきた場合にどういう歩掛かり表を使
まあこの点につきましては、それぞれ担当のところで一番末端で困らないように横の連絡を十分とっていただきたい。実際に同じものを同じ場所に二つ建てて教員住宅の場合と公営住宅の場合と違うんです。それは積算のあれが違うから今度は入札の予定価格まで違ってくる、こういう実態を私は経験してきているんで、その点をひとつ十分御注意いただきたい。なお、この問題につきましては大臣からもがんばっていただくという大変力強い御答弁がございましたので、次に進ましていただきたいと思います。 次に、大学演習林に関する問題でございます。これもまた北海道の問題でございますが、現実にあることなんで……。 東京大学の北海道演習林、富良野市にあります。ここの前の責任者で
実はその非常勤の問題なんです。 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕 特例によっても、そこを管理する非常勤職員であるとか、国家公務員の何と申しますか、マンションですね、そういうような場合だとか、あるいは国家公務員の一般職に準ずるような待遇を受けている者であれば入れるとかいうふうな政令がございます。それで、なぜ入れないんだと、問題はそこにあるんです。 実は同じような仕事をしている農林省所管林野庁の職員は、全部これは通年雇用になって、国家公務員に準ずるということで、その近所に落合とかいろいろございます、みんなそういうところにあいていれば入れる。なぜあくかということも、転勤その他でそういうところが埋まる配慮のためにあけておかなけ