部内というのは政府部内というように受け取ってよろしゅうございますか。
部内というのは政府部内というように受け取ってよろしゅうございますか。
総理府長官にお伺いいたしますけれども、先ほどの御答弁では、たしか二十九日のその時点までそうしたことは聞いてなかった、こういう御答弁をなさったと思いますけれど、ちょっといまの御答弁と食い違うように感じられるのですが、いかがですか。
実は、いまわれわれは北方領土の返還というものについて軍事基地その他の施設が両島にできるということは大変困るという委員会としての決議を行ったわけなんです。そうしますと、限られた政府部内の相談という中に、一番先にそれらの判断なり相談をしなきゃならないのは総理府ではないかと思うんですが、どうなんですか、それは。総理府というのは、あれですか、そういう問題には余り重きをなしていないというふうに理解してよろしゅうございますか。総理府長官ひとつ、そこら辺大事なことなんで。
それは公表の仕方とか時期とか、そういうことはいろいろ問題があると思います。しかし、すでに昨年から米軍レーダーではどうだとか、いろんな新聞の報道になされている問題で、降ってわいたように起こったわけでないのに、どうしてそれほど慎重に構えて、しかもE2Cの早期哨戒機の問題が何か国会の論議の中で少し危なくなってきたという時期にあわててやらなければならなかったという疑惑がどうもいまの御答弁ではすっきりしませんので、それは全く関係ないんだということだけもう一遍ひとつ明快にしていただいてもらって、このことはやめたいと思いますが、大臣ひとつ。
総理府長官にお願いいたしますが、国民の悲願であり、領土の返還運動というものはずっと進めていかなきゃならないんですが、ここにきわめて心配な風潮が一つあるんです。 一方では、根室やあるいは羅臼等において、魚とは取引できないけれど、おれたちのことも考えてくれという切実な心配をしているのがあります。ところが、一方では、北方領土返還推進協議会というのが根室にあります。それの箭浪という会長さんが「ソ連軍の配置は北海道を制圧する意思がある。こうなっては四島や二島返還などの論議以前の問題だ。これまで右翼の過激な運動には一線を画していたが、こうなっては右翼の運動にも理解を示さざるを得ない。」こういうことを現地の新聞で発表しているんです。だから、こ
委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
長官は新任早々で、まだ全体的な細かいことまではお聞きになっておらない面もあろうかと思います。しかし、前大臣からの事務引き継ぎの中で具体的な問題についてお受けをいたしておるかどうかということをお尋ねいたしたいと思います。 前長官時代にも、事あるごとに、いわゆる沖繩と本土との所得格差をできるだけ早期に埋めていく、そのためには沖繩の地場産業の開発と、なお残されておる戦後処理の迅速な事務的な解決というふうなことを申されておる次第でございます。 去る昭和五十三年五月三十一日に、私の質問に対しましても、たとえば読谷の飛行場の問題について、前長官から「国有地の所有権にかかる問題でございますから、これは大蔵省において処理したということでござ
それから沖繩の書籍類が非常におくれる。特に離島関係においては運賃加算というふうな問題がございます。 これらについては、いわゆる本土との格差を是正するということで、これも、私、三月に、同じように前長官には質問申し上げた問題でございますが、これも善処をするという約束だけですが、この件については引き継ぎを受けておりましょうかどうでしょうか。
はい、結構です。 もう一点お伺いいたしますが、これはもう絶対に地場産業を発展させなきやならない、こういうことについての大まかな引き継ぎは受けておると思いますけれども、これを受けて、特にこの問題については、新長官としての沖繩地場産業開発についての考え方、まあ抱負経綸とまでいかなくても、現時点において考えておられる何かがございましたら、ひとつこの機会に御説明をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それで一つ地場産業で具体的の問題で御質問申し上げたいと思いますが、農林水産省、通産省、国税庁がおいでになっておりますが、沖繩の非常に大きな産業でございます泡盛がございますね。私のいままでに聞いたところによりますと、この原料というのは、本来沖繩の島内で産出される穀類を使っているのでないというふうに聞いているのですが、国税庁の方でおわかりになれば、その点ひとつ御説明願いたいと思います。
一般的には、沖繩産のサトウキビなり何なりを使って泡盛というふうなものがつくられているというふうに恐らく大半の人は理解していると思うんです。しかし、私の調べたところでは、いまお答えのあったように、全く原料はよそから入ってきている、これはもう古来そうだったようです。 そうしますと、沖繩の地場産業を考える場合に、沖繩にある産物ということを中心に考えないでも、もっと広範にそこいら辺の視野を広げる必要があるんでないか。かつての沖繩の人たちが、最近はタイですが、昔は中国から入っておったというふうに聞いておりますが、そういうとこらから原料を入れていわゆる泡盛、クースというようなものをこしらえて日本に積み出していたというような視点を変えた地場産
沖繩の約三分の一というものを占める農業における非常に大きな基幹産業であるサトウキビの振興、これは客観的に言うとなかなか大変なようでございます。 先般、調査に参りましたときにも、サトウキビ産業というふうなものは非常に農民にとって大変だというふうな陳情を各地で受けました。実は、一つは、原料の価格、国際糖価との間に非常に大きな格差がございます。したがって、それらを踏まえて問題が大変だというふうなことでございます。また、もう一つは、反収の面においてもっと飛躍的な新しい方法がないだろうか。これは農林省にお尋ねしますが、サトウキビの品種改良についての研究はどのように進めておりますか。できればそれに要している予算、そういうものもあわせてひとつ
予算はどれくらい出ていますか。
ちょっと私の聞き間違いかとも思うんですが、二百四十万なんですか、けたが違わないですか。
そうすると、サトウキビの品種良等については、県に委託してやらしているのは二百四十万で、国が直接手がけている分は予算上区別がつかないというわけですか。
人件費の関係については、それは一人で幾つもの研究をやっておるという場合もありますから分けられないということはございますよね。しかし、物件費の関係は分けられますでしょう。予算要求をあなたたちはするときに積み上げていきますね、積み上げていくときの物件費の中で、これはサトウキビの品種改良に使うんだというふうな予算要求は行われないんですか。物件費は分かれますでしょう、決算でも予算でも。だから人件費とかそういう経常経費を抜いた面について、たとえば物件費の中身はどうなんですか、そういう品種改良に向けて使われているものは。それも分けられませんか、どうなんです。
大変細かい質問になるんですけれども、大体、話はそこまでいくんですよね、すると、分けられない、はい、そうですかと。しかし、私は、少なくともあなたたちが大蔵に予算要求をする場合の中身について、その程度のことで大蔵がうんと言うはずないでしょう、細かく積み上げているでしょう、その中では分かれていますでしょう、サトウキビのあれには幾らくらいかかりますよ、あるいはバラにはどれくらいかかりますと。したがって品種改良にはこれくらいかかるんですというふうなものを、あるいは決算でも出てきますでしょう。出てこないような共通的なものもありますよ。しかし、少なくとも予算要求の段階では――あるいはそれじゃそれがもしも実際にいまここではすぐ出ないかもしれません、
大臣、いまお聞きになっておると思いますが、たとえば沖繩の基幹産業の一つであり、三分の一を占めるというサトウキビの品種改良、これに対する農林省の取り組み方はこの程度だということをひとつ御記憶願いたいと思います。 細かい数字は出てきませんけれど、しかし、少なくとも本土との格差をなくするためにサトウキビの品種改良、いい品種をつくるというために全力投球をしているという姿勢は、いまの答弁の中からは私は受け取れないんです、やってはいますということであって。そうすると、いまどなたか開発庁の方が御答弁なされたように、サトウキビは三分の一だからこれはもう積極的にやっているんだということと実際の取り組みとは大分違うんです。ここいら辺に私は沖繩の問題
ちょっときょうは関税の人を呼んでないので、これはこの前ビート糖関係のときに私が質問してトン一万円ということは関税の関係の方は認められた。私はきょうはここへ条文を持ってきておりませんが、それは違うというのであれば、そのことはそうしておきましょう。 実は、サトウキビの振興の問題については、土地改良、その他多少提言も含めて御質問申し上げたい点があるのでございますけれども、この問題は相当広範囲にわたりますので、またいずれかの機会にじっくりとひとつ御相談も申し上げながら御質問いたしたいと思います。 それで読谷村の関係の問題でございますけれども、大臣、大変その点について詳しく現地の状況等も御存じだということでございますが、実は、大蔵省の
「すべて私法上の売買契約によって買収されたものと認められる。」こういうふうな大蔵省の見解が当時出されましたですね。それで売買契約によって買収した場合には権利の移転登記ということは当然行われますね。その関係はどうなっておりますか。