この点についてひとつお願いしたいんですが、われわれいま五十年の最高金利の高いときの決算の審議をしているわけなんです。しかし、実態と大変合わなくなっていることはただいまの御答弁の中でも明らかなとおりでございます。ですから、この長期のやつを、いまの実態に合うのと繰り上げ償還をさせて借りかえをさせるというふうな、そういうことが、私はやっぱり大蔵当局がそういう形の行政指導をしていけば、少なくとも五カ年たって原資の半分返ってくる分については、二%下がっているうちの一%は理論的にも原資も安くなっているんだから下げられるはずなんです。そういう点についてのひとつ配慮ができないものかどうか。私はこれできるんじゃないかと思うので御提言いたしますが、見解
