これは山村の市町村にとっては大変重要な財源で、これを外されたら実は大変なんで、自治省としてもなかなかこれは外せないところだろうと思います。しかし、実態の取引から言いますと、民官全部合わせて約三十億で、半分以上が国有林からです。しかし、材の動きから言うと国有林がいま四割くらいですか、三割何ぼですか、そんなに多くないと思うんですが、それで木引税だけが半分というのは、これはどういうわけなんでしょう。実際の材の動きは、大体三分の一以下くらいだと思うんです。何%でしたかちょっと忘れましたが、半分にもいってない、二〇%か三〇%ぐらいだと思うんですが、それは後で答弁していただくとして、税だけは半分以上払っているんです。こういうことの実態について、
