皇室でお使いになっている日本酒はアルコール添加したお酒でございますか。どうでしょうか。
皇室でお使いになっている日本酒はアルコール添加したお酒でございますか。どうでしょうか。
いま普通に市場に出回っている日本酒の中で、アルコール添加をしていない酒というのは公取でおわかりになりませんか、どの程度か。
そのあれです、それが実際にはどれくらい……。
私も克明に調べておりませんし、いまここに数字を持ち合わせておりませんが、少なくても一〇%はないと思いますね。あるいはもっとそのもう一つ零を取るくらいかもしれません。次長、普通に出回っている酒というのはアルコールを添加しておる酒なんです。次長がいまお答えになったのは、普通に出回っている酒を買っているんだからアルコール添加してないんだろうということはちょっとあり得ない。
その点ひとつ次回までにお調べをいただきたいと思います。 一つは、宮中晩さん会のときに使われたお酒の中でスコッチウイスキーが実際に使われたかどうか。それからその品目、それから外務省の儀典官の方にお願いしたいのは、非常にあいまいな答弁なので、ちょっともう少しその間の経緯を詳しくお調べをしておいていただきたいと。いずれまた何らかの機会に再質問したいと思います。
ロイヤルサルーツというのは、女王陛下が即位なされたときに礼砲二十一発、それを記念して二一年ものの古酒をある会社が販売した、いわゆる女王の即位記念のときの酒なので、使われるとすればそういう配慮をしたのかなと、こう思った次第です。それらのいま申し上げました点、ひとつ十分お考えをいただきたい。 それから重ねて日本料理、日本酒の問題でございますけれど、いまの御答弁を聞いておりましても、さしたるフランス料理に対する根拠もないようです。ただ、外国から来た方々に対する接待のひとつのこちら側の配慮としてそういうことが行われているというお話でございますが、どうも逆でないかというふうな気がいたします。本当に人をもてなす場合、陛下が田植えをし、稲刈り
天皇陛下が有史以来初めて外遊なされましたが、行く先々ではしをお使いになったということはございませんか。
問題はその非公式の場所の問題ではないんです。私は、公式な場所で使われたことは恐らくないだろうと。そうすると、外国から来る国家元首、日本に来たら日本のしきたりで、できてもできなくても、そういうことを公式の場でするのは当然でないんですか。日本の天皇陛下が行かれたときでも、みんなそれぞれの国の方式でなさるわけですわね。それが相手国へ行った、いわゆる日本の古いことわざである郷に入れば郷に従えと。これは非公式なときの手いっぱいの配慮、これらについては、これはもうできるだけのことをいたすのが当然だと思います。エリザベス女王陛下が来られたときのスケジュールも拝見いたしましたが、この中で京都から伊勢の皇大神宮への車中で食事をとっておられます。このと
不勉強で申しわけないんですが、そうすると、公取というのは業界の自主規制を促進させるという程度の権限しかないということですか、表示に関しては。
まあいま酒のそういう自主規制の中で非常に不合理なのは、たとえば特級、一級、二級というふうな、これは値段と、それから検査に出したか出さないかということで、中身の内容には余り関係ないんです。御存じでございますね。どうでしょうか。
東駒酒造という会社、御存じでございますか。
あれが今度は表示義務違反ということで刑が確定したんですが、それは公取関係にはかかわりのないことでございますか、そうすると。
公取は表示の関係については、そうすると勧告をするということがあるわけですか。
大蔵の方へ行くと税法上の問題での表示だと。それから厚生省の方へ行きますと、食品取り締まり法上の表示以外のことはないと、こういうふうなことで、実はどこへ行ってもこれらの問題の解決をする場がないんです。 それで、私は今回やむなく公取に質問をいたしておるんですが、たとえば、先年イタリーで、日本の新聞にも出ておりましたが、ワインの中にアルコールをまぜたということで刑罰にかかったのは御存じですか、そういう例があったのを。
これは、イタリーだけでなくて、ドイツでもフランスでもそれぞれ非常に厳しい規制がありまして、アルコール添加をしたときにはよくわかるような表示をしなさいと。アルコールを入れたということが悪いというのでなくて、アルコールを入れたということを隠して販売したことが刑法に触れているんです、この場合。そういうことから考えますと、日本の表示規制というのはきわめて何かあいまいで、まじめないいものを、特にそれからいま米の消費というふうなこととに関連して考えました場合には、農民の側に立つと、どうも不合理な、農民が不利になるような法律のがんじがらめの中にある。 この表示の問題なんかもそうなんです。表示に関する所管の役所として、公取の皆さん方がもう少しこ
日本料理と酒との問題につきましては、まだ問題もありますし、いまの御答弁の中での、どうもはっきりしない、わからないというふうな問題も踏まえて、ざらにまた別な機会に再度御質問申し上げたいと思いますが、なお、あとは北方領土の方の問題にあれしますので、公取、宮内庁の関係、よろしゅうございます。 北方領土関係の問題について御質問申し上げますが、総理府で所管するこの種問題については、国民のいろんな世論を喚起し、意識を高めるというふうなことを中心にして取り組んでおられるということでございますが、そうでございましょうか。
いま、お手元に一枚の写真をお届けいたしましたが、その写真を見て、何かお考えになるところがございましたら、ひとつ御答弁願いたいと思います。
いまそちらにお上げした写真を見て何かお考えになることはございませんかということです。
それはつい一週間ほど前に、地図そのものは私が会館に入ってから購入したものです。ですから、まだこの半年くらいまでの間に、北方領土の載ってない地図が国内で販売されておるんですよ。いま盛んに町村長やなんかも啓蒙してと言いますが、こういう地図が市町村長のいすの後ろにあるようなことの中で啓蒙できますか、これ。どういうんですか、こういうことに対する手配は。
地図を持ち込もうかと思ったんですが、余り大きくなるんで写真にして実は持ってきましたんで、くれぐれも――それでいて小笠原諸島あるいは沖繩その他はきちっと入っているんです。北方だけが、それはこの中に入らなきゃ、小笠原や南方諸島を入れたように、これだけの中に別枠でもって入れる方法だってあるじゃないですかね。こういうところからきちんとしていかないから、北方問題については、日本の国内でわいわい言っているのはごく一部の政府機関とか、北海道の者だけなんだというふうに相手から言われる原因をつくっているんじゃないんですか。どうなんです。