私もいままでずいぶん前例のない仕事をやってきて、必ず一番先にぶつかるのはその前例がないということなんですよ。沖繩のあのクースのような、そういう方法は日本の酒ではもうないんです。大体、日本酒でもビールでもこういうのは、中小企業がやっているところの酒の醸造というのはどんどん出していく、古くなる方がだめだというふうな酒が多いんです。ですから、国内でそういうような融資の仕方をしているというところはないと思います。ただ、ウイスキーのような長く置いた方がいいと、こういうところは大資本でやっていますから、一般の市中銀行の対象になって順繰り順繰り回していくというふうなことは可能だと思います。それはないんですよ。 ですから、いま御答弁のように、公
