お答え申し上げます。 まずは防災道の駅がメインになってくると思いますけれども、今後のニーズ、自治体から、造られているのは自治体だと思いますので、そういった中で、ここでもやってみたいということがあれば、またそこは助言をしながら調整をしていきたいというふうに思っております。
お答え申し上げます。 まずは防災道の駅がメインになってくると思いますけれども、今後のニーズ、自治体から、造られているのは自治体だと思いますので、そういった中で、ここでもやってみたいということがあれば、またそこは助言をしながら調整をしていきたいというふうに思っております。
お答え申し上げます。 医療・防災産業創生協議会においても、道の駅以外の様々な場所での活用について、複数の自治体と調整を進めているというふうに伺っております。 例えば、和歌山県であると南海トラフ地震対応とか、青森県だと原子力災害対応等、そういったいろいろ要望があるというふうに伺っております。 幅広いフィールドで活用していくためには、国土交通省だけでなく、関係省庁が一丸となって取り組むことが重要だというふうに思っております。 国土交通省といたしましては、まず、道の駅の猪苗代における可動式コンテナ、この設置、活用に向けて積極的に協力していくとともに、他の道の駅、また、道の駅以外の活用についても関係省庁と相談をしながら取り組
お答え申し上げます。 高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設であるというふうに考えております。しかしながら、いまだ全国津々浦々のネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが残っていることや、つながっていても暫定二車線では災害時の通行止めリスクが高いといった課題がございます。このため、災害に強い道路ネットワークの構築や地方創生に向けまして、ミッシングリンクの解消、また暫定二車線区間の四車線化等が重要というふうに考えております。 例えば、委員御指摘の山陰近畿自動車道の整備によりまして、国道九号とのダブルネットワーク化による強靱化、また観光の活性化が期待され
お答え申し上げます。 近畿地方の国道一号でございますが、名神高速と並行して大阪、京都、滋賀を結びまして、地域の交通を担うとともに広域的な経済活動を支える重要な幹線道路でございます。 このうち、特に交通面、また防災面での課題がございます滋賀から京都の区間につきまして、国土交通省におきましては、地域の課題、また交通状況に関する調査等を実施をしているところでございます。具体的には、これまで、時間帯別の速度データ、また類型別の交通事故データの分析によりまして、国道一号の京都府側の山科周辺、また滋賀県側の瀬田川の周辺におきまして、朝夕の時間帯を中心に渋滞による速度低下が発生していること、また、大津、草津の市街地におきまして、追突や出会
お答え申し上げます。 新たな道路のルート選定に当たっては、一般的に申し上げまして、平面線形、縦断線形などの構造面での課題、また対象地域の社会的、経済的、地形、地質的な条件、また災害危険地域、重要な文化財、支障物件などのコントロールポイントなどを考慮いたしまして検討を行っているところでございます。 このため、具体的にこの滋賀京都連絡道路、これの検討を進めるに当たっては、現在のこの国道一号の滋賀から京都の間につきまして、部分的な改良ではなくて、バイパスでの整備を行うことの妥当性、これを整理した上で、国道一号周辺に立地する工場群、また大規模店舗からの物流交通の特性、また周辺の神社仏閣等の立地条件、それから並行する名神高速や東海道新
お答え申し上げます。 国道一号のこの滋賀から京都の区間につきましては、先ほども申し上げましたとおり、市街地での慢性的な渋滞、また積雪や大雨による通行止めの発生、交通面、防災面での課題があるというふうに認識をいたしております。このような状況を踏まえまして、令和三年の三月、京都府、また滋賀県がそれぞれ策定した新広域道路交通計画におきまして、滋賀京都連絡道路が高規格道路として位置付けられたところでございます。 国土交通省といたしましては、早期にこの滋賀京都連絡道路の計画の具体化、これが図られますよう、関係自治体と連携いたしましてしっかり検討を進めてまいりたいと考えております。
笹子トンネルの天井板崩落事故についてお答え申し上げます。 平成二十四年十二月に、中央自動車道上り線の笹子トンネルにおいて、天井板が崩落して九名の方がお亡くなりになるという痛ましい事故がございました。 事故後に設置いたしました有識者による調査・検討委員会におきまして原因究明を行った結果、天井板の落下原因につきまして、トンネル完成当初からボルト接着周りに要因が内在化していたこと、また経年的な影響を受けて天井板の落下に至ったことが指摘されまして、また、中日本高速道路会社の点検体制も不十分であったとの報告がなされました。 こういった点を踏まえまして、中日本高速道路会社におきましては、他の同様のトンネルの天井板等の撤去、また適切な
お答え申し上げます。 令和七年四月から開催予定の大阪・関西万博を成功させるために、国交省では様々な協力をさせていただいております。 道路分野につきましては、大阪・関西万博に関するインフラ整備計画、これに基づきまして、先ほど委員御指摘の淀川左岸線の二期の整備、また、新名神高速道路の整備、それと緊急交通路の無電柱化などを行うこととしておりまして、今後も引き続き事業を進めてまいりたいというふうに思っております。 御堂筋の環境整備も、万博の計画に基づき実施されるものと承知をしておりますが、お尋ねの国道二号の歩道の整備につきましては、この計画にはまだ位置づけられておりませんので、費用負担の問題などありますので、大阪市を始めとする地
お答え申し上げます。 国道一号淀川左岸線延伸部でありますが、都市部の渋滞緩和、また、利便性の向上を図ることを目的とした延長八・七キロの道路でございまして、平成の二十九年度より直轄事業と有料道路事業との合併施行事業として事業化いたしまして、NEXCO西日本、また、阪神高速とともに事業を進めているところでございます。 この淀川左岸線延伸部は既成市街地を通過することから、沿道への環境に配慮するためトンネル構造を主体といたしております。現在、全線にわたりまして、地質調査、トンネル設計を進めております。また、鶴見地区、豊崎地区におきまして一部改良工事を実施しているところでございます。 引き続き、関係機関、自治体とも協力しながら事業
お答え申し上げます。 道路橋につきましては、二〇一四年度より五年に一回の点検を行うこととしております。その結果を判定1から4までの四つの区分で診断しているところでございまして、このうち、判定区分の3、これは早期措置段階、それと4の緊急措置段階、こういった橋梁につきましては修繕などの措置が必要とされているところでございます。 二〇二一年度末時点で、全国約七十三万か所の橋梁のうち、判定の3又は4とされている橋梁は約八%の約六万一千か所ほどございます。このうち修繕などに着手した割合は、国土交通省では五四%、地方公共団体では四一%となっております。 この判定区分3又は4とされている橋梁は、次回の点検までに修繕の措置を講ずべきとさ
お答え申し上げます。 地方公共団体において橋梁の修繕などの進捗が低い理由としては、主として財政的な要因と技術者不足などの技術的な要因があるというふうに認識をいたしております。 財政的な我々の支援といたしましては、地方公共団体が点検結果を踏まえて策定する長寿命化修繕計画に基づきまして計画的かつ集中的に修繕が行われるよう、二〇二〇年度より、道路メンテナンス事業補助制度を創設して支援しているところでございます。 また、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策、これにつきましても老朽化対策が盛り込まれておりまして、この予算を最大限活用して、修繕や更新が必要な橋梁などの対策を集中的に実施していきたいというふうに考えております
お答え申し上げます。 国道四号のうち、白河市から鏡石町の二車線区間では、特に矢吹町を中心に、一日を通して慢性的な渋滞が発生するなど、課題があるというふうに認識をいたしております。 このため、国土交通省におきましては、順次、四車線拡幅など、整備を進めてきているところでございますが、矢吹石巻道路、延長四・八キロにつきましては、令和三年度から整備を進めているところでございます。 現在、道路設計を実施しつつ、福島県、矢吹町、鏡石町を含め、地域の皆様の御意見を聞きながら、今後の円滑な事業進捗を図るため、用地買収の幅に都市計画を変更する手続を進めているところでございます。 引き続き、地域の皆様の御理解、御協力を得ながら、一日も早
お答え申し上げます。 先ほど、私、矢吹石巻道路と言いましたけれども、矢吹鏡石道路の間違いです。失礼いたしました。 それでは、今の御質問にお答えさせていただきます。 国道四号の泉崎―白河区間につきましては、白河市から鏡石町の間で唯一の四車線化の未着手区間でございます。特に、主要渋滞箇所でございます泉崎交差点また女石交差点付近では、朝夕ピーク時に旅行速度が低下しているところでございます。 本区間の四車線化によりまして、この区間の交通渋滞が緩和し、移動時間が短縮されることから、緊急医療サービスの向上、また、企業進出による地域経済の活性化といった効果が期待されているところでございます。 国におきましては、これまで、課題の
お答え申し上げます。 国道四号白河市の女石交差点では、市中心部にアクセスする国道二百九十四号への右折車両が多いため、令和二年度から右折レーン延伸の事業に着手しております。 また、その南側、今委員御指摘の薄葉交差点付近の四車線から二車線への車線減少区間におきましては、無理な合流に伴う追突事故、これが発生しているため、令和四年度から合流車線の延伸の事業を着手しているところでございます。 この二つの交差点、近接しておりますことから、現在、地元説明会の開催に向けまして、一体的に調査設計を進めているところでございます。 引き続き、地域の皆様の御理解をいただきながら、早期完成に向けて事業を進めてまいりたいと考えております。
お答え申し上げます。 福島県内の国道二百八十九号、これは県内の基幹的な道路の一つでございます。 この国道二百八十九号の福島県白河市の南湖公園付近につきましては、現在、平日の通勤通学による朝夕の渋滞を始め、休日の観光渋滞が発生しているというふうに認識をいたしております。 この区間の四車線化につきましては、福島県が、既に一部区間において、令和三年度から無電柱化の事業と一体的に進めているところでございます。 残る区間の四車線化につきましては、先ほど委員から御指摘のあった、今月四日の国道二百九十四号の白河バイパスの開通を踏まえた、今後の周辺道路の交通状況を見極めながら検討していきたいと福島県から伺っているところでございます。
お答え申し上げます。 県道黒磯棚倉線、これは福島県と栃木県が管理している道路でございます。このうち、県境部に当たる戸中峠付近では、道路の幅員が狭く、ヘアピンカーブや急勾配の箇所が存在するほか、道路ののり面には落石の危険がある箇所が多数存在するなど、安全で円滑な通行の支障になっているということで承知をいたしております。 このため、福島県及び栃木県が、現在、国の補助事業や県の単独事業によりまして、落石対策工事を三か所で進めているところでございます。 委員御指摘の戸中峠の抜本的な対策につきましては、福島県、栃木県が連携をして、将来的な交通需要を踏まえた整備手法を検討していると聞いているところでございます。 国土交通省といた
お答え申し上げます。 水戸・郡山広域都市圏連絡道路は、水戸市と福島県の須賀川市を結ぶ道路の構想でございまして、令和三年に福島県と茨城県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところでございます。 この道路によりまして、福島空港へのアクセス性が向上することによる福島県と茨城県の間の広域交流の活性化、また、並行する国道百十八号とダブルネットワークが形成されることによる緊急輸送道路としての機能強化、こういった効果が期待されているところでございます。 今後、この道路につきましては、並行する国道百十八号を管理する福島県と茨城県において、高規格道路としての整備の必要性、また効果の検討を進めていくというふ
お答え申し上げます。 国道九号観音峠は、令和五年一月の大雪において、積雪と倒木によりまして通行止めが発生するなど、過去十年間でも二回の通行止めを発生しております。防災上の課題がある区間であるというふうに思っております。 御指摘の雪害等による国道九号の交通寸断を防ぐためには、観音峠を含む一連の区間全体について、機能強化を図ることが重要と考えておりまして、これまでに防災上の要対策箇所二十四か所について、順次防災対策を実施してきたところでございます。 国土交通省といたしましては、引き続き、関係機関と連携をしながら、国道九号の防災面の機能強化に向けて必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
お答え申し上げます。 費用対効果の御質問でございました。 事業費については、今、再発防止対策の事業をやっておりますので、増額になることはなると思います。 ただ、コスト縮減に努めることとなっておりまして、現在では、費用対効果についてお示しすることはできない状況でございます。
お答え申し上げます。 その増加費用についてはこれから出てくるんだと思いますが、ただ、コスト縮減を全体でしようということになっておりますので、今は、いわゆるBバイCというのはお答えできない状況でございます。