関西国際空港に関します需要予測の問題につきましては、昭和六十一年に関西国際空港株式会社が予測した数値がございます。今、開港を平成五年ということで考えておるわけでございますが、その需要予測によりますと、開港時におきまして国際線の旅客数が年間約千三百万人、国内線の旅客数が年間約九百万人ということになっております。 それで、私どもの方はそれ以降、六十三年度から関西国際空港全体構想検討基礎調査をいたしておりまして、現在調査を進めている段階でございますけれども、この中で関西国際空港におきます需要予測につきましても検討しているところでございまして、これは本年度早々にもまとめていくという形で考えておりますので、現在取りまとめ中という段階でござ
