航空機の配備は、まだ防衛庁内部の計画であると思いますが、地元との関係で申し上げますると、いまお話しの五条件に従って地元と話し合いが進められております。ごく最近民間飛行場としての問題が運輸省との折衝でもほぼ見通しがついているということで、困難な問題は大体解消してまいっていると思います。したがいまして、新滑走路の告示がこの春ぐらいにはできるのではなかろうか、それ以降適当な時期にC1の配備もできようということで、C1の配備を前提にしながらも、地元との話し合いは具体的にかつ円滑に現在は進行しているつもりであります。
