現在、装備の各年度ごとにどの程度購入、調達するかという計画を、四次防の具体化として製作進行中であります。したがいまして、年度別に人員をどういうふうにするかということは、いま申し上げた装備の調達、整備計画に対応して決定されまするので、年度別はまだ出ておりません。いずれ出ましたらもちろん御報告をいたします。 そこで、現在わかっておりまするのは装備の総体でありまするので、その結果、年度間、つまり四次防間においてどの程度整備されるかということについて御報告申し上げますと、四十七年度から五十一年度までの間では陸上自衛隊が一千名、これは現在二法案に計上されているものであります。海上自衛隊が約四千三百人。なお念のために申し上げますが、この人数
