普通はそれでいいでしょう、スムーズにいっている場合。ところが何か紛糾が起きている場合には直接本人じゃなきゃわからぬでしょう。実際にその問題を明らかにしたいという場合には、どこだって責任者は直接名前の上がっている人と折衝するものです。これは裁判に限らぬですよ。それは熱意の問題なんです、熱意の。中間のそういうていさいのいい報告みたいなものでどうしてあなた納得ができますか。だから、これらも含めて後ほど私のほうでもう少し明らかにする措置をとっていきたいと思います。 この中に非番者が二人おりますね、だれですか。
