まあ、理屈のつけようは、これはいろいろ言えるんで、それは法律問題ですから、結論が合っておればそれですべて同じだということも言えない場合もあります。しかし、私がいま設例しておるのは、AかBか二つしか結論が予想されないやつなんですね。だから、そういう場合には、答えのいかんにかかわらず、その答えを言うまでの道筋が問題だとか、それはまあちょっとへ理屈だと思うのです。で、とにかくそういう修習生の諸君が疑いを持つような質問ぶりなり、面接のしかたというものは実際おかしいと思うのですね。七名については、たとえば任地問題とか、住む場合の家族関係とか、そういうことはあまり聞かなかったようですね、初めから七名については。それ以外の人にはいろいろ聞いたよう
