おっしゃるように、出口の特殊法人は特殊法人の一部であります。ですから、特殊法人すべてを見直し、我々は五年後にまず廃止を前提としてという主張を持っておりますけれども、いずれにしても、すべての特殊法人は当然見直さなければならない。それは財投の出口の改革にもかかわってくるというふうに私は思います。 それで、今実は資金運用審議会の話が出ましたね。私、そのことをどうのこうのじゃなくて、私はびっくりしたのは、行政を調べていくと、審議会というのは随分ありますね。各省でも気絶するぐらいある。私はその審議会を全部要らないなんて、そんなことは言わぬ。しかし、本当にこれは必要なんだろうかというものもある。ここで議論をしても、いや、審議会に相談してとい
