黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 まず、建設行政の基本施策及び国土行政の基本施策について、建設大臣及び国土庁長官から、それぞれ所信を聴取いたします。中尾建設大臣。
鈴木国土庁長官。
次に、平成八年度建設省関係予算及び平成八年度国土庁関係予算について、それぞれの概要説明を聴取いたします。沢藤建設政務次官。
御法川国土政務次官。
以上で両大臣の所信表明並びに関係予算の概要説明は終わりました。 次回は、来る十六日金曜日正午理事会、午後一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび建設委員長に就任いたしました二見伸明でございます。 御承知のとおり、二十一世紀を目前に控え、豊かでゆとりある国民生活の実現に向けた国土づくり、住宅・社会資本の整備が重要な課題となっている今日、本委員会に課せられた使命はまことに重く、国民の期待も一層高まっております。 また、昨年の阪神・淡路大震災による被災地の一日も早い復旧、復興を進めなければなりません。 このような時期に本委員会の委員長に就任し、その責務の重大さを痛感している次第であります。 つきましては、委員各位の格別の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めるとともに、今後
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 長内 順一君 川端 達夫君 白沢 三郎君 及び 玄葉光一郎君を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する事項 都市計画に関する事項 河川に関する事項 道路に関する事項 住宅に関する事項 建築に関する事項 国土行政の基本施策に関する事項以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、中尾建設大臣、鈴木国土庁長官、沢藤建設政務次官及び御法川国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。中尾建設大臣。
次に、鈴木国土庁長官。
次に、沢藤建設政務次官。
次に、御法川国土政務次官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十五分散会
私は、当初予定しておりませんでしたが、新しい防衛大綱について若干承りたいと思います。 最初に、私の感想でございますけれども、きのうの夜策定された新防衛大綱というのは大変不思議な大綱だな。と申しますのは、基本的な重要な点は官房長官談話に譲ってしまったという、大変不思議な大綱だというふうに考えております。ですから、この大綱を議論するためには官房長官談話まで議論をしなきゃならぬのかなと思っております。 まず最初に承りますけれども、武器輸出三原則について、社会党は三原則維持ということを言われた。自民党はそれに反対された。これは新聞の報道でそうなっています。結局、大綱の中に武器三原則の問題は盛り込むことができずに官房長官談話で、「装備
要するに、社会党の主張に沿ったという文になりますか。
これは、社会党は、武器三原則を維持せよというふうに大綱に書け、こう主張した。自民党は、それはだめだと言った。そうすると、だから大綱に書けなかったけれども、武器三原則を維持するという社会党の主張を退けて、自民党の主張に近いものを官房長官談話で書いたというふうに理解してよろしいですか。あなたが今自民党の案だと言ったのだから。
社会党の主張は退けられたというふうに理解してよろしいですか。