陸については問題ないわけですね。海についてですか。
陸については問題ないわけですね。海についてですか。
私は、例えばトラックにしてもタクシーにしても乗用車にしてもそれなりに罰則はありますから、これをさらにきつくしろということになるとちょっと疑問は感じますけれども、御質問の趣旨をちょっと正確に受けてないものですから、もう一度おっしゃってください。済みません。
ですから、陸上についても空についても飲酒はだめと決まっているわけですから、それをさらにどうしろと言われてもちょっと困るんですがね。それを法律でやれというわけですか、すべてを、一切を。
フェリーにつきましては、船長は出発前に船舶の整備の状況とともに乗組員の健康状態についても検査することが義務づけられております。 この際、乗務員が運航に支障があるような飲酒等も、酒を飲んでいるかどうかもちゃんと調べて十分注意を払っていくことになっております。したがいまして、この点については……
罰則はありません。(「それでいいのかと聞いている」と呼ぶ者あり) 船は、何というのかな、船長がいまして、船長が一切の指揮をとるわけですね。ですから、操縦している者がそのときに飲酒してはならない、こういう決まり、そういうふうになっているわけでして、乗組員全員がお酒を飲んでいるという状態もないと思うし、私は罰則がないから罰則をつくれというのが果たしてそれでいいんだろうか。ただ、今までフェリーでそういう飲酒による事故というのは聞いておりませんからわかりませんけれども、私は、恐らくお酒を飲んで酔っぱらって船を運航するというようなことはまずないだろうというふうに考えておりますし、それが海のモラルだろうというふうに思っております。
先生は広島でしょう、ですからいろんな問題といいますか、フェリーでもし万が一起こったら大変だという御心配は私もよくわかります。また、これからフェリーがふえてくればあるいは道路と同じように正面衝突あるいは接触、いろんなことがあるかもしれない、その御心配は私もよくわかります。 私は今までそういうことはないだろうと申し上げましたけれども、先生が大変御心配をしているのであれば、また私の方も、これは全くその必要はありません、検討しなくてもいいですというわけにはいかぬと思います。あなたの御質問をいただきながらちょっと私も感情的になりましたけれども、その点お許しいただいて、私はそういう心配はあるということを念頭に置いて、これについては検討いたし
湘南海岸などを見ていまして、確かにおっしゃるように水上モーターボートがあります。それは私も心配いたします。それも酒を飲んで乗ってはいけないということは決められるけれども、なかなか点検は難しいんじゃないかなというふうに思いますけれども、これも同じように酒を飲んでモーターボート等を操縦しないように、罰則も含めてどういう方法があるか検討いたします。
全く同じでございます。
このたび、運輸大臣を拝命いたしました二見伸明でございます。委員長を初め委員各位の御支援と御指導をよろしくお願いいたします。 第百二十九回国会に臨みまして、運輸省の自動車交通安全対策に関する所信を申し述べます。 安全の確保は運輸行政の基本でありますので、私は、安全対策の確実な実施に最善の努力を尽くすとともに、あらゆる機会をとらえ、交通に係るすべての人々の安全に対する自覚と責任を促しつつ、交通安全の確保に万全を期し、国民の皆様の信頼にこたえていく決意であります。 このため、自動車の安全性の確保や適切な運行管理の確保に加え、被害者救済対策の充実も重要であると認識しており、これらについての施策を積極的に推進していくこととしており
最初に、いわゆる「ササカワ・ファウンデーション」の名刺を、先日も予算の分科会で、先生、私に見せられましたですね。私も正直言って、こういう名称の使い方は、率直に言えば大変不愉快な使い方であるというふうに思っております。 ただいまの御質問については、私は知りませんので、わからないというふうに答える以外にないと思います。
モーターボート競走法によりますと、運輸大臣は、船舶振興会に対して、事業計画その他について他の振興団体と同じように厳重なる監督権持っているわけでございます。 今、吉松事件が発生いたしまして、振興会は、本来であるならば社会的信用の高い団体でなければならないのに、こうした事件によって社会的な信用を失いつつあるということは、非常に残念に思います。と同時に、我々は、吉松事件は、これは警察で調べておりますけれども、運輸省としましても、船舶振興会の運営体制、組織体制というものを調べているわけでございまして、もし仮に組織体制にかかわる問題が判明したとするならば、内部での役員選任の手続の見直しも含めて、慎重なる見直し、検討はしなければならないとい
ただいま御決議のありました御指摘の特殊法人につきましては、高度の公益性を有する業務を行っていることから、御決議の趣旨を踏まえ、その組織の構成及び運営の適正化を図るよう、適切に指導監督してまいる所存であります。
実は、先ほど外務大臣からもありましたけれども、IAEAの脱退の再考を促しているという話がありましたし、私もこの問題はあくまでも話し合いで解決すべきものであって、まず制裁ありきという考え方は毛頭とりません。 また、個別の問題いろいろ議論することが、我々の話し合いで解決したいという日本の真意が誤って伝えられることを非常に恐れているので、具体的な問題については御答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 一般論といたしますと、運輸省は、海上保安庁でございますけれども、これは沿岸の警備はこれ常時やっていることでございますので、これは別にふだん日常業務としてやっておりますので、それはそれで問題はないと思いますし、先ほ
専門家の野沢先生の前で申し上げるのは大変面映ゆいのでありますけれども、今回新しい基本スキームの策定を平成九年とした理由は、一つは北陸新幹線高崎—長野間の工事が平成九年中にほぼ完了すると見込まれていること、二つには国鉄改革後十年を経過する節目となる時期であるということ、三番目に整備新幹線の未着工区間について所要の調査を行うためには相当の期間が必要となること、四に今後の国及び地方の財政事情の改善について見きわめる必要がある、こういったことを勘案いたしまして新しい基本スキームは平成九年以降ということにしたわけでございまして、どうかその辺、その事情を御賢察のほどを心からお願いしたいと思います。
松谷委員にぜひとも御理解いただきたいと思うんですけれども、台数規制を撤廃するということは非常に難しいのではないか。 と申しますのは、なぜ台数規制を設けているかといいますと、それによって過積載を防ぐ、あるいは過労労働運転を防ぐというところに大きな眼目があるわけです。確かに、経済的規制は原則自由でございますけれども、これはむしろ社会的規制の部類に入るのではないか。一定の基準を設けることによって、例えば一人トラックというのけなくすることができないわけですが、そうすることによって過積み、過労労働運転を防ぐ。いわけ安全の面と労働の面と両方で、これはある程庸の規制は私は必要だというふうに思っております。 実は、このことについては議論のあ
種田さんにお答えしたいと思いますけれども、私たちはまず制裁ありきではないということはもうお互いわかっている話です。私が大変心配しますのは、制裁ありきではないという日本側の真意がもし誤って北朝鮮に伝えられた場合には大変なことになるなということが私の一つのおそれです。 もう一つは、安全保障理事会でもって決まるとすればこれから決まる話で、どういうふうに決まるかがまだ決まっていないわけです。そういう段階で、先生おっしゃるように、具体的な問題をああせいこうせいと言われて答弁することは大変現時点では困難だということを申し上げたいと思います。御理解いただきたいと思います。
私、運輸大臣になりまして、いろいろ行政を見ながら実感として感じましたことは、まさにこれは国民生活と日本経済に最も密着といいますか、密接な関係のある行政だというふうに思っております。しかも、我々が要求しておりますのは、国民の暮らしの立場からいけばゆとりのある暮らしです。ゆとりのある暮らしはいろんな面があるけれども、運輸の立場からいえば、まず安全の確保、快適性の追求、そして地球に優しいといいますか、環境にもきちんと目配りをした行政だというふうに思っております。その点で、運輸行政というのは大変やりがいもありますし、使今も大きいと思います。 もう一点私が感じましたことは、運輸省というのは許認可の官庁だと、こう言われてきました。私もそう思
原則的な御答弁になるかと思いますけれども、鉄道というものは、人にしろ物にしろ、決まった時間に大量に速くAからBに移動できるという、これは鉄道でなければほかではなし得ない大変な特性だと私は思います。 そう考えますと、我が国では、一方では首都圏のような過密なところがある、また地方がある。私は、今回の法律では、首都圏の通勤通学混雑緩和のための手段として法改正をお願いしているんですけれども、これもやらなきゃならぬ。あの満員電車に揺られて、これでゆとりある生活だなんて言えたものじゃありません。これはやらなきゃなりません。と同時に、地方にとってみれば、地方鉄道について地域の足としての考えもあるわけですね。そうすると、この地域は、ここは鉄道が
私も政治家でございますから、その地域、自分のと言っては申しわけないけれども、その地域に夢を与え、希望を与えることを叫び続けていくのが私は政治家だと思います。いろんな困難があろう、簡単にいかないけれども、私も先生と同じ立場ならば同じ発言をしただろうというふうに思います。行政の立場からいくといろんな難しい問題はあるということもまたわかりながら、政治家であるという姿勢というのはこれからも貫いていくべきだろうというふうに思います。 願わくば、関空が開港し、そして琵琶湖若狭湾リゾートラインが需要がかなり見込まれるようになることを、期待するとしか言いようがないんでしょうけれども、期待する以外にないのかなというふうに思っております。 先生
今回のいわゆる吉松事件の詳細につきましては、今後の司直の捜査を注目していきたいというふうに考えております。このような事件が発生したことは大変遺憾としか言いようがないと思います。 今回の事件につきましては、運輸省としても、現在船舶振興会から組織体制、運営体制等々事情聴取を進めているところでございまして、鋭意事実関係の把握に努めているわけでございますけれども、振興会が高度の公益性を有するものであることを考えますと、今回の事件というのは社会的な信頼を失うおそれのある重大な事態であるというふうに認識をいたしております。 運輸省としましては、事実関係が明らかになり次第、モーターボート競走法に基づく船舶振興会の業務に関する監督命令を初め