この条約を今度の国会で承認することになりますと、国内法も当然変えなければならない。今度の国会にこれに伴う国内法の改正案が出ているようですが、それをまた参考資料としてちょうだいできませんか。どういうふうな案が出ているのですか、法律案に。実は私はまだ見ていないので。法律案の、審議のほうは相当進んでおるのですか。
この条約を今度の国会で承認することになりますと、国内法も当然変えなければならない。今度の国会にこれに伴う国内法の改正案が出ているようですが、それをまた参考資料としてちょうだいできませんか。どういうふうな案が出ているのですか、法律案に。実は私はまだ見ていないので。法律案の、審議のほうは相当進んでおるのですか。
現在もそうですが、今後国際的な人的交流は非常にひんぱんになってくるわけだし、それから、国際結婚なんていうものも、これから非常に多くなってくるだろうし、現在も非常に多いわけですが、今後も多くなってくる。それで、日本人の一番関係の深いアメリカとか南米とか韓国とか中華民国というような国がこの条約に入っていないということは、私は非常にそういう意味からいって、何か非常に不十分なような感じがするわけです。今後アメリカとか中華民国とか韓国とかあるいは南米の国々というような国々が、この条約に将来どういう態度をとっていくか、そしてまた、今後これらの国々も入る見通しがあるのかどうか。それからまた、それらの国々の現行法律が、現在国際結婚をしたり、向こうへ
ただいま議題となりました三件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、日米領事条約は、日米間の領事に関する事項を、通商条約と別個の条約をもって規律したものでありまして、領事官の職務及び特権、免除、領事財産等につき規定しているものであります。 次に、国際コーヒー協定は、 コーヒーの世界的生産過剰に基づく価格下落の実情にかんがみ、輸出割当等によって価格の安定をはかるとともに、発展途上にあるコーヒー出産国の国際収支の改善、経済成長に資することを目的としたものであります。 最後に、国際小麦協定は、千九百五十九年の協定にかわるもので、協定による最高及び最低価格の引き上げ、輸入国の買い入れ割合の変更
ちょっと、いまの問題に関連しまして伺いたいと思うのですけれども、アルゼンチンからは小麦はどのくらい入っているのですか。
全然入っていない。
これは運賃の関係ですか。
アメリカとの領事条約の問題なんですが、たしか私、ちょっと記憶間違いかもしれませんが、ウイーンで当事国間の領事に関する条約の締結があったと思うのですが、それとの関係はどういうことになりますか。
なま豆と、それからかん入りコーヒーの輸入の割合というものをちょっと承りたいのですが、日本のコーヒー業界は、なま豆で輸入されることを非常に希望しておるわけです。というのは、かん入りにいたしますと非常に高くなることと、その加工賃がアメリカなりイギリスなりに取られるわけです。なま豆で入ってまいりますと、それらの加工賃が日本に落ちるというふうな関係で、なま豆の輸入を非常に希望しているわけです。このコーヒー協定によって輸入いたしますのは、なま豆を基準の数量として考えられていると思うのですが、かん入りの場合だと、一体どういうふうな扱いになっておるのか、それらの点をちょっと伺いたいと思います。
そうすると、ブラジルあたりから入れますのは、なまでもいいし、かん入りでもいい、ただ換算はおのずから定めがあるのですか、どちらを買ってもいいということになるわけですか。
そういう場合はできるだけなまを買うという考慮を加えておるかどうかということです。これは自由化だからほうってあるわけなんですか。
そうすると、日本としては、特になま豆でもって輸入するということに、四百グラム以上のものをどれくらいの割合で入れるお考えなのか、あるいはまた特になまのものをよけい入れようというような考え方でおやりになっているかどうかということを伺いたい。
この前のときにちょっと問題になったのですが、第一章の「目的」の(5)の「すべての可能な方法によってコーヒーの消費を奨励すること。」というやつが一項目あるのですが、これについて一体そういう条約はちょっとどうかというような疑問をした人もあったわけなんで、これについて政府の解釈を、どういう考え方なのかということをこの際はっきりさせておいたほうがいいのじゃないか、こう思うのです。
ただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は、まず調査承認要求に関する件を議題といたします。今期国会中も、従来のとおり国際情勢等に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま議長に調査承認要求書を提出することに決定いたしました、国際情勢等に関する調査が承認されました場合に、その調査の一環として、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございません か。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。それでは、本日はこの程度で散会いたします。 午前十時五十五分散会
ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員諸君すでに御承知のごとく、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ氏は、去る十一月二十三日凶弾に倒れ逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。本委員会といたしまして、この際、議事に入るに先立ちまして、同氏の霊に対し、つつしんで哀悼の意を表したいと存じます。 —————————————